香華院

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  • 足利将軍家の流れを汲む平島公方の隠居所、香華院であったことで有名。 ...
  • 慶長2年、徳川家康によって櫻田溜池に徳川家の香華院として建立される。 ...
  • 当時から頼光の神儀及び霊像を安置する香華院として祥雲山と号して、真言律宗に属していた。 ...
  • 香華院は、仏前に香や花を供える役割を担う寺院のこと。 ...
  • 華岳寺は浅野家の香華院こうげいんで、この十四日にも亡君の御命日で法会ほうえを執行して一同で参詣している。 ...
  • 泉涌寺はこれらの皇室の陵墓に対して香をたき、花を供える香華院となり、御寺と尊称されている。 ...
  • 折りよく吉良家の依頼を受けて、香華院こうげいん牛込築土うしごめつくど万昌院ばんしよういんの和尚がこれも奉行に首級の引渡しを懇願こんがんに来ていたのである。 ...
  • 後に、徳川将軍家の香華院となって栄えたが、明治政府による版籍奉還の影響で、無檀家無俸禄となり経済的危機にさらされた。 ...
  • それから親兵衛は、祖先の菩提寺、香華院にもう出た。 ...
  • また、「阿波史」には細川頼春が創建し香華院としたと記されているほか、天平12年に行基が登山し法谷寺と十二坊を開いたという説など、様々な諸説がある。 ...
  • 江戸時代には、禁裏道場として御所直属の天台・真言・律・禅の四宗兼学の道場として栄え、東山の泉涌寺とともに皇室の香華院であった。 ...
  • 南北朝時代の頃、応安4年に時の城主・茂呂勘解由左衛門尉源義輝が城内の光円坊を改めて、香華院を創立した。 ...
  • 約200年間、迫目村の宝樹山妙覚寺が土居家の香華院であったが、享和3年に土居清良の末裔、土居与兵衛が土居中村の牛河山竜泉寺を再建し、廟所が当寺に移っている。 ...
  • 室町時代の応永年間中沢の高見城主、倉沢但馬守重清が開基して、香華院と称し、延徳元年蔵沢寺に改称と伝わる。 ...
  • 両親に暇ごいをすべく、菩提所の香華院にきて、石塔に回向した。
  • それから行徳の香華院におもむき、住持に菩提のためと布施をした。 ...
  • このうち二百金は香華院に布施して死者の葬い料とし、五十余金で返璧の草庵を定念仏堂につくりかえ、篤実な老僧をすまわせた。 ...