颯爽たる

209 の例文 (0.00 秒)
  • 壮快なる男子の颯爽たる行動を描いて、近代文学には一種の古典がある。 ...
  • 川上氏の弟子で、商法改正前は颯爽さつそうたるものがあったようですからねぇ。
  • 彼女の颯爽さっそうたる足どりについていくだけで息が切れそうなのだ。 ...
  • この若者が歴史上に颯爽さっそうたる姿をあらわすのはこのときである。 ...
  • そこには吉亮が頭のなかで想像し、期待していた颯爽たる合戦図は存在しなかった。 ...
  • 騎士のこの颯爽たる勇ましさに比し、翁の身にはその影かたちだにない。 ...
  • 早くもそれらの船に乗って世界の海へ船出して行く自分の颯爽さつそうたる姿を想像している。 ...
  • その姿は、颯爽さつそうたるもので、わが母ながら、れするほど魅力があった。 ...
  • 甲板では吉充が、いままで目にしたこともない颯爽さっそうたる姿で行く手を見据えていた。 ...
  • それを解決したのはまだ若き荻生徂徠の颯爽たる法理論であった。 ...
  • 鉄太郎の幅の広い肩の動きも、その颯爽たる歩みぶりにも、何の変化も見られない。 ...
  • 若き日の、また壮年のころの彼の堂々として颯爽さつそうたる英姿は想像に余りある。 ...
  • 同僚たちをあごで指揮している彼の利口そうな、颯爽たる態度。 ...
  • その証拠となるべき真倭の颯爽たる行為は後段で説明する。 ...
  • 攻撃しているときは颯爽さつそうたるものだが、派生的な問題についての目配りで落ち度が出てくる。
  • その夜のディナーにおけるレスター・リースの颯爽さっそうたることといったらなかった。 ...
  • が、城主の忠直卿の風貌は、彼らよりも一段秀れて颯爽たるものであった。 ...
  • 次へ