雑兵

617 の例文 (0.01 秒)
  • 相手が相手であるだけに雑兵を向かわせるようなこともできなかった。 ...
  • そのうち雑兵の数はどんどん増え、いつか五十人ほどにもなっている。 ...
  • 後でわかったことだが、二人の雑兵は幸四郎さんと又五郎さんであった。 ...
  • 前日に竹ケ鼻城が落ちたことを知ってか、雑兵たちの雰囲気は暗かった。 ...
  • 城壁の内には百人たらずの雑兵が控え、皇帝のためにいつでも死ぬ覚悟でいる。 ...
  • 歴史上で著名な人物だけではなく、雑兵の妻、くノ一などが登場する。 ...
  • 百騎あまりの雑兵はみな逃げたのに、なんじ一人ひきかえしてきたか。
  • 雑兵では無理と見て武将格のものが立ちむかっても同じだった。 ...
  • 村重は野外へ狩猟に行くときの一雑兵のような身ごしらえをしていた。 ...
  • その頃はこの雑兵の魂たちはどうしていたのだろう? ...
  • こんな無愛想な男が笑えるとは、雑兵たちも思っていなかったらしい。 ...
  • 女中らを抱いてつづいていた雑兵ぞうひようらも同じであった。 ...
  • 敵は四分五裂して逃げたが、両騎士団ともそんな雑兵には眼もくれなかった。 ...
  • かの雑兵は、そこに雑兵の魂が宿っていたわけではなかったのである。 ...
  • 親愛なる雑兵そのものになりきってひたる静かでかなり安らかな一刻だ。 ...
  • 一、相手には雑兵ぞうひよう百人余もあろうが、味方には決死の士五十余人あるのである。 ...
  • これまで相手にしてきた雑兵とは明らかに出で立ちが異なる。 ...
  • 雑兵の中にも戦うことにそれほど一念をめていない者が一人や二人はいたにちがいない。 ...
  • それもそのはず、この二人は、雑兵の中にかくれていた魏延と張飛だった。 ...
  • 魏延は次の日、わざと陣前に出ず、雑兵を出して夫人を揶揄させた。 ...
  • この術があるゆえ雑兵と変わらぬ軽装でいられるのだろう。 ...
  • 里見の士卒、城がたの雑兵のなきがらは、風にふかれてどこかに消えた。 ...
  • 草の中にはいっていた雑兵ぞうひようたちが、むらすずめのように立った。 ...
  • 武士らの闘志は旺盛であったが、雑兵ぞうひようや百姓共はそうは行かない。
  • そして、熱田についたとき馬上六騎のほか雑兵二百余人になっていた。 ...
  • その後も複数の個体が雑兵扱いで登場している。 ...
  • まさに一人の雑兵を葬ったような気がしたのである。 ...
  • それでも雑兵ぞうひょうとして組織のために今までよく働いてくれた。 ...
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雑兵の使われ方