諸州古文書

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  • 昆陽は収集した文書を分類して書写し、『諸州古文書』としてまとめた。 ...
  • 「諸州古文書」によれば、永禄元年6月に甲府に人質として送られる。 ...
  • 源三左衛門は下山村に居住する番匠で、永禄6年から活動が知られ、「諸州古文書」年未詳2月には穴山信君が源三左衛門に対し、普請の内容は不明であるが、破風板に釘を打ち修理することを命じた文書が知られている。 ...
  • 虎繁は春近衆・岩村衆を率いて防戦し、勝頼に対して救援を要請し、「諸州古文書」によれば、7月19日には武田信豊・小山田信茂が後詰として出陣することを連絡されるが、勝頼は遠江方面の防戦にも忙殺されていたため、実現には至らなかった。 ...
  • 青木昆陽がまとめた『諸州古文書』や『山田文書』、『津軽藩旧家伝類』によると、茶阿局は金谷村一帯を支配していた地侍山田氏の出身で父は山田八左衛門という旨が記述されている。 ...
  • 「諸州古文書」によれば、天文14年6月14日、信濃府中における武田氏と信濃守護・小笠原長時との合戦において信常の被官である中島善五郎が首級を挙げ、武田晴信から感状を得ている。 ...