解題目録

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  • 同年7月、学界の有力者を帝国ホテルに招き、解題目録の刊行計画を公表して各界への協力を呼びかけた。 ...
  • 時代は下って、清代には、解題目録の定番とされる『四庫全書総目提要』が見られる。 ...
  • 本書の解題目録として、『四庫全書総目提要』200巻が作られた。 ...
  • また、解題目録として知られるのが、『郡斎読書志』と『直斎書録解題』である。 ...
  • 私自身は、慶應を去って以来、独り行く道を選んでイギリスに渡り、ロンドン大学、ケンブリッジ大学の文献目録を編纂し、帰国後は、東洋文庫の岩崎文庫に所蔵する貴重書の解題目録の編纂に携わりなどして、精々阿部先生からお教えいただいた学問の流れを私なりに発展させるべく努力をしてきたつもりである。 ...
  • 図書目録はその目的・機能により蔵書目録・著述目録・解題目録・善本目録・分類目録・主題目録・叢書目録・出版目録・販売目録・舶載目録・現存目録・指導目録など、数多くの名称が付けられている。 ...
  • 四部分類法によって官民ともに多くの図書目録が作成され、なかでも、清の官撰解題目録である『欽定四庫全書総目提要』は、200巻に及ぶ大規模な図書目録となった。 ...
  • 文政3年に完成した地誌調所の間宮士信が編纂した諸国地誌の解題目録である『編脩地誌備用典籍解題』には、『甲斐国志』を始めとする甲斐国の地誌32点が掲載されている。 ...
  • 天明3年に記された『甲斐名勝志』は文化11年に成立した『甲斐国志』とともに近世甲斐国の代表的な地誌であり、文政3年に完成した昌平坂学問所の地誌調所が編纂した諸国地誌の解題目録である『編脩地誌備用典籍解題』では『甲斐国志』など幾つかの甲斐国地誌とともに、『五畿内志』に準じた地誌と分類されている。
  • 天保元年に21年の歳月をかけて『新編武蔵風土記稿』を完成させた他、『小田原編年録』、諸国地誌の解題目録である『編脩地誌備用典籍解題』、『古今感状集』など多くの著作を著した。 ...