荒御霊

7 の例文 (0.00 秒)
  • この地に国をひらいた聖祖せいそトルガルていころもの下にわがをおいて、いまだてんかみのもとでやすらがぬ荒御霊あらみたまのままの父とむかいあって夜をすごすのだ。 ...
  • 和御霊の方は、ただわれから贖罪を求めるにとどまるが、荒御霊の方は、人にあくまで贖罪をせよと要求してやまない。 ...
  • 満願の二十一夜目には貴船明神の荒御霊の声が聞こえ、五月姫は妖術を授けられた。 ...
  • 祟り神は、荒御霊であり畏怖され忌避されるものであるが、手厚く祀りあげることで強力な守護神となると信仰される神々である。 ...
  • 荒御霊のお告げに従って滝夜叉姫と名乗った五月姫は下総国へ戻り、相馬の城にて夜叉丸や蜘蛛丸ら手下を集め、朝廷転覆の反乱を起こした。 ...
  • 安永8年福内鬼外・二一天作と合作で『神霊矢口渡』の後日物『荒御霊新田神徳』を手がけ、初めて創作活動に携わった。 ...