海人藻

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  • 海人藻芥は、日本で室町時代に編纂された、鎌倉時代末から室町時代に及ぶ僧俗の有職故実の書である。 ...
  • 現に「海人藻芥」には大臣の屋敷、公卿の屋敷について例えば四足門を建てられるかどうかなど屋敷の格式のきまりがしるされているが、法親王家の門跡は大臣邸と同じ格で、院家は公卿の邸の格式と同じとある。 ...
  • 有職故実書『海人藻芥』や『日葡辞書』・『日本大文典』などのキリスト教宣教師による日本語本にも一部が記されている。 ...
  • 畳みの種類は最上級が繧繝縁だが、普通は高麗縁と紫縁で、高麗縁には大紋高麗と小紋高麗があり、室町時代の『海人藻芥』には大紋高麗は親王・摂関・大臣。 ...
  • 畳については、室町時代に編纂された『海人藻芥』には「帝王、院、繧繝端也、神仏前半畳用、繧繝端、此外実不可」とある。 ...