浮き足立つ

全て 動詞
53 の例文 (0.01 秒)
  • ただでさえ祭りで浮き足立った雰囲気が一層ざわついているような感じ。 ...
  • この庭に立っているだけで悪い蚊が寄ってきそうで、モトは浮き足立つ。 ...
  • はわはわはわっと阿波踊あわおどりのように浮き足立って踊るようことともはね。 ...
  • すぐ前にいる悠二には、どこか浮き足立っているような気配があった。 ...
  • 当時の日本は打ちつづく都市の空襲で、日本人全体が浮き足立っていた。 ...
  • 牢屋敷の中は、何か、囚獄以外のことで浮き足立っているようであった。
  • 学園の生徒たちはちょっとかれて、みなが浮き足立っているようだ。 ...
  • 普段はあせりなど絶対に見せない里志も、さすがに少々浮き足立っている。 ...
  • ほんの一瞬耳にしただけで全身の細胞が浮き足立つこの声が、私に何か言っている。 ...
  • ずっと背負っていたものを降ろしたような、浮き足立つイメージがあった。 ...
  • だが、こちらも手勢の半数以上を失い、残りも負傷して浮き足立っている。 ...
  • それでもなおどこか浮き足立った気配があるのは、郊祀こうしが近づいているからだった。 ...
  • それも大店の笠倉屋が倒れたとなれば、江戸中が浮き足立ってしまう。 ...
  • 彼方かなたには、ソヴィエト軍兵士が、すでに浮き足立っているのが見えた。 ...
  • 中堅近衛隊の猟歩兵はこれに応戦すべく展開したが、浮き足立ち始めた。 ...
  • でも騒がずにいられないほど、土台から浮き足立ってしまったのだ。 ...
  • 隊員たちが浮き足立っているからではないのか? ...
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