気が置けない

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  • かなり気も利くし、気が置けないと云う点はこの上なしであった。 ...
  • あの奥さんは始めて顔を見た時から気が置けない。 ...
  • さあ、こうなると、多勢の中から抜出ぬけだしたので、常よりは気が置けない。 ...
  • 気が置けないってこのことでしょうか、架空の視聴者である皆さん。 ...
  • 社員食堂は当然のこととして、トイレでも気が置けない。 ...
  • 気が置けない仲間ならではの面白エピソードや裏話が披露される。 ...
  • 場合が場合でも、香蔵には気が置けない。 ...
  • 彼は幼なじみの桃瀬 美緒や気が置けない親友・マサシと楽しい学園生活を送っていた。 ...
  • 気が置けない、姉のような女性だった。 ...
  • 「浴衣を貸し借りすることもできない二人なんて、とても気が置けない関係とは言えませんね」 そう言って、俺に微笑みかける。 ...
  • 「気が置けない」という慣用句も、「気を置くことができない」ではなく、「気が置かれない」という意味である。 ...
  • ここで王は政務のかたわら、ヴォルテールなどごく少数の気が置けない友人たちと音楽や社交を楽しみ、くつろいだ時間を過ごした。 ...
  • 彼は五十絡みの恐ろしく有能かつ気が置けない男で、賞賛すべき読書家であり、オーストラリアの旅のあらゆる事情に通暁していることが判った。 ...
  • フネとは互いに「おフネちゃん」「おカルさん」と呼び合う、今も気が置けない仲である。 ...
  • 巴里を囲繞とりま城塞じょうさいの方に近いだけ、いくらか場末の感じもするが、それだけまた気が置けない。 ...
  • 親分が、まだ十六七の小僧っ子でござんすからね、気が置けないし、賭場そのものが、明るいのでさあ。 ...
  • 事実、急ごしらえの出あい夫婦、つれ込みが、文珠屋の泊り客の過半なので、おんながいないだけに、うしろめたい女客には、かえって気が置けないのかもしれない。 ...