敷設軌条

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  • また必要に応じて、ヘリコプター甲板には機雷敷設軌条を設置可能とされている。 ...
  • 中甲板に機雷敷設軌条6条が設置され、艦尾に投下口が設けられた。 ...
  • 機雷敷設軌条は中甲板に6条、上甲板に2条装備されている。 ...
  • 特務船に種別変更の改造時に、軟式潜水装置が搭載され、機雷搭載用走行ホイスト及び機雷敷設軌条の一部が撤去された。 ...
  • また、後部に訓練用機雷の敷設軌条も装備した。 ...
  • 敷設にあたっては、艦船の敷設軌条から海中に投下されたのち、機雷カンから係維器が分離し、更に係維器から深度錘が分離して、それぞれ沈降する。 ...
  • その後、東京大学工学部助教授を経て、1955年「敷設軌条の力学的特性に関する研究」で工学博士となり、同年教授に就任。 ...
  • また機雷敷設のため機雷敷設装置3型を備えており、艦尾の小さい門扉4基にそれぞれ機雷敷設軌条3条を備えている。 ...
  • 後部主砲と副砲の一部、魚雷発射管などを撤去、機雷敷設軌条を装備、機雷500個を搭載した。 ...
  • 機雷の搭載力は大きかったが、正規敷設艦に比べると機雷の敷設軌条が2本と少なく、機雷庫から上甲板への機雷搬出も商船時代のデリックを使用するため動揺時の作業が難しく、敷設能力は劣った。 ...
  • 機雷敷設軌条は、左舷側が手動式の3条、右舷側が電動式の2条の計5条であり、機雷搭載数は3000ポンド級の機雷で115個、係維式の66式機雷の場合250個とされている。 ...
  • 主兵装としては、上部構造物直後の中部甲板にRBS-15艦対艦ミサイルの連装発射筒を両舷に各2基、計4基搭載したが、これは、必要に応じて、533mm魚雷発射管2基か400mm魚雷発射管4基、ないし機雷敷設軌条2条 と換装可能であった。