敷設筒

13 の例文 (0.00 秒)
  • 艦は前方に魚雷発射管4門、後方に機雷敷設筒2門を装備していた。 ...
  • このうち6隻は後に船体中央の魚雷発射管を機雷敷設筒に換装した。
  • この時、K作戦の支援のため、機雷庫と敷設筒をガソリンタンクに改造する。
  • 機雷の敷設のため戦闘には不向きな設計で、魚雷発射管は2基が艦尾に設置されており、66個の機雷を機雷敷設筒に搭載することができた。 ...
  • 垂直型の機雷敷設筒を左右両舷に10基ずつ装備した。 ...
  • 敷設筒には同時に4個の機雷が装塡出来、両舷合わせて8個の機雷を同時に10分間で敷設する事が可能だった。 ...
  • これを防ぐために艦中央部を通して機雷8個分と同等重量の水を貯めておく補整タンクが装備されており、敷設筒に入り込んだ海水は補水タンクを経て、補整タンクに貯める様に出来ていた。 ...
  • 敷設筒搭載分以外の機雷は、船体後部の耐圧殻区画内を横隔壁で仕切って格納してあった。 ...
  • 機雷庫は艦尾に設けられ2本の機雷敷設筒を装備した。 ...
  • 格納スペースと敷設筒は密接に連結されており、機雷はポンプ形式によるラックによって敷設筒の中に移され、艦尾の開口部から投下して敷設するという方式になっていた。 ...
  • 敷設筒は1本に3個の機雷を格納でき、敷設の所要時間は1回につき15分から21分かかった。 ...
  • V-4の機雷敷設筒は内径が40インチあり、艦尾方向に向かって耐圧殻を貫通するように両舷に装備された。 ...