御霊代

全て 名詞
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  • 明けの夜は名のみを止めた御霊代を守って同じ夜の色に包まれるのであろう。 ...
  • 神社では帳台内部に御霊代を奉安し、衾や錦蓋などで覆う例がみられる。
  • 神社で神職が御霊代奉戴などを行う時、手が触れないように専用の手袋を用いる。 ...
  • それほどのお望みとあれば、ということになって、平田家から送られて来たのが御霊代の大陽石だ。 ...
  • 三日目には、御霊代となるべき鏡をつけたさかきを神殿に立て、巫女みこがその前に座をしめた。 ...
  • 宮中では、天照大神の御霊代を安置する場所を、かしこ どころと言うんだ。
  • 霊璽とは御霊代とも呼ばれ、仏教における位牌に相当する、故人の霊の依り代となるものである。 ...
  • このほかに、諏訪大社の分社を行う際、御霊代として薙鎌が分与されることもある。 ...
  • 御霊とは祭神の御神体の分霊をのことであり、御霊代とも呼ぶ。 ...
  • 御霊代・依り代として神がここに宿る印ともされる。 ...
  • お石は守護神である速佐須良姫の御霊代を奉じ石上山に登った。 ...
  • 郎党等は、菅家に御霊代を渡すと、そのまま別れて豊田の館にかえって、裁判の結果を報告した。 ...
  • この者共は二組にわかれて、それぞれに七八里おきに街道筋に待機し、本社から御霊代みたましろを受けて出発する一組と共に、交代に受けつぎ受けつぎして行くわけであった。 ...
  • 同年秋の大祭にて、靖国神社より沖縄戦に殉じた本土出身者の御霊代を奉移した。 ...
  • 八咫鏡そのものを祀るというより、八咫鏡を天照大御神の御霊代として祀るといった方が正しい。 ...
  • その御霊代である神鏡が奉斎されている。 ...
  • また祖霊信仰や自然崇拝から、無念を伴って亡くなった生命は荒御魂になり、禍をもたらすこともあると考えていたので、その御霊代として塚を建立し慰霊して来た歴史がある。 ...
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