巧言令色

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49 の例文 (0.00 秒)
  • 「あんなやつを、巧言令色と言うんだ」 と言って、信用していなかった。 ...
  • 巧言令色してまことに尤もらしく振舞うことが彼のつとめであります。 ...
  • 東京が如何に巧言令色を以て吾々を招くとも、これに眩惑されてはならぬ。 ...
  • しかもそういう不正を感傷的な巧言令色こうげんれいしょく隠蔽いんぺいしなければならん。 ...
  • 僕の父はこう云う時にはすこぶる巧言令色をろうした。 ...
  • もうこれだけで劉備がいかに言辞にいい加減で、相手によって態度を変える、巧言令色漢であるかがよく分かる。 ...
  • 性格は神経質で、デスラーに追従を交えた報告作業をするなど、巧言令色を使うようなところもあった。 ...
  • 巧言令色の人物ですから、一般受けはするようで、テレビ番組などにも引っ張り出されます。 ...
  • シャフト技術大将は、巧言令色こうげんれいしょくのかぎりをつくして自身の功績を賞賛したが、実際に運用する側の苦労は、提案者の比ではなかった。 ...
  • しかし聖賢はこれを巧言令色こうげんれいしょくというね。 ...
  • 私は、死ぬるとも、巧言令色こうげんれいしょくであらねばならぬ。 ...
  • この手の人間は、巧言令色こうげんれいしょくに弱い。 ...
  • 非常に惰弱になって巧言令色である。 ...
  • 「巧言令色は鮮し仁」というが、これと遠いのが樺山である。 ...
  • なにしろ、巧言令色こうげんれいしょくとは縁のない男である。 ...
  • しばらく議事堂や警視庁の建築をながめたあとで、眼を返してお濠と土手とをながめるならば、刺激的な芸のあとに無言の腹芸を見るような、もしくは巧言令色こうげんれいしょくの人に接したあとで無為に化する人に逢ったような、深い喜びを感ずるであろう。 ...
  • だから、この俺が色男になってこの巧言令色の軟弱な時代を、 楽しく暮らすようには絶対になれっこはないのだから、 俺は決心した、いっそのこと大悪党になってやるのだ。 ...
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