小兵

319 の例文 (0.03 秒)
  • 見ていると、確かに小兵であるが、さっきから一度も投げられてはいない。 ...
  • 一方で小兵であったため変化をすることも多かった。 ...
  • 小兵だったため十両では本来の相撲があまり見られず幕下と十両を往復する生活が続いた。 ...
  • しかし小兵の上に、バクチ好きだった事が彼の現役生活に暗い影を落とした。 ...
  • 唯一苦手としたのが、球界でも一・二を争う小兵の吉田義男であった。
  • 小兵の武吉が、容貌魁偉ようぼうかいいな吉継に相対すると、大人と子供のようである。 ...
  • しかし、小兵であったためなかなか力を発揮することが出来ず、幕下上位で苦労した。 ...
  • 多くの場合小兵が廻しを切りやすくするための努力として行う。 ...
  • 兵と卒の字義はどちらも小兵であり、階級の最も低い軍人を表わす。 ...
  • 小兵であったが腕力が強く、左を差しての投げを得意とした。 ...
  • かつて小兵の栃錦がまさか横綱になるとは、だれも思わなかった。 ...
  • 小兵ではあるが、子供ではないとすぐに知れた。 ...
  • 岡山頭巾で顔を包んだ、小兵の武士が供もつれず、江戸の街を歩いていた。 ...
  • 玄関に立っていたのは、五尺一寸にも満たない小兵の漢であった。 ...
  • 吉継はもちろん、息子の元吉でさえも、この小兵の言う意味を理解できなかった。 ...
  • その小兵の男は、その中にあってなお、常人ではない気配をその短躯から放っているのである。 ...
  • 以降、順調に番付を上げて行ったが、小兵だったため、幕下で長く苦労した。 ...
  • 領土へ帰った後、小兵衛一族を、火あぶりにしても、なお、あきたらぬわ。
  • あの赤銅色に日焼けした小兵こひょうの父に、自分を猫可愛がりする父に会いたい。 ...
  • 日大の先輩である石浦との小兵対決を夢見ていることも同時に明かしている。 ...
  • その小兵で、若い頃から突き押しの激しい相撲を取ってきた。 ...
  • そのひとりに、血色が悪く、黒目で、ネズミのような顔をした小兵の男がいる。 ...
  • 小兵ながら速攻と上手投げを得意にして一時代を築いた。 ...
  • 一人は小兵こひようで、かにみたいな顔をし、一人はせて、胡瓜きゆうりみたいな顔をした男たちであった。
  • 同じ一門の小兵幕内力士である炎鵬との精力的な稽古が伝えられた。 ...
  • 始まって五分ほどは、小兵の仲段蔵が、大兵の大竹森吉を押した。 ...
  • 一七五センチ、一〇七キロの体は小兵こひようの部類に入ります。 ...
  • 体重90kgに満たない小兵であったが、左四つからの鋭い突き押しを得意とした。 ...
  • 次のページ

小兵で始まる単語