好事家

251 の例文 (0.00 秒)
  • ただ私はああいう本はやはり好事家に回してやるのが一番だと思うんです。 ...
  • 賀茂真淵は神楽の前張を好事家が催馬楽と書いたことによるとしている。 ...
  • その場には多くの好事家が集っており筆を執りあっての画会となっていた。 ...
  • 大井町おおいまちあたりの小さな劇場で一部好事家こうずかを対象に上映されそうなタイトルだ。
  • 弄山の死後七十余年経った今でも、彼の作品を収集する好事家は少くない。 ...
  • 一部の好事家からは評判が良かったが、売れ出すのはもう少し先のことになる。 ...
  • 個人レベルでも、趣味の範疇で好事家が戸外で茶を点てる場合もある。 ...
  • 古器古董も埋れているとみて買い歩き、京の好事家こうずかに売って暮しを立てていたのである。 ...
  • なんだ、好事こうず家が珍しい本を手に入れて悦に入っているのか、などと思わないでいただきたい。 ...
  • 最近では西欧中の好事家こうずかひそかにソヴレムをおとずれているという情報もあってだね。 ...
  • 私の目から見ても、そんな辺鄙へんぴなところまでわざわざ泊まりに行く好事家ものずきがあろうとは思われないのである。 ...
  • テレタイプを持たない一部の好事家が先走ってこれを購入し、後になってその点に気づいた例もあった。 ...
  • 二月の初旬に偶然うま伝手つてができて、老人はこのふくを去る好事家こうずかに売った。 ...
  • 浮世絵の鑑賞ばかりで無く、いろんな方面に日本贔屓びいき好事家かうずかが多いらしい。 ...
  • 好事家が、重箱の隅をせせるようにして面白がるといった類のものではない。 ...
  • もちろんあの首飾くびかざりを三万ドルで買おうとする好事家こうずかもいたろう。 ...
  • また東西通して戦前の漫才の寄席を知る数少ないコンビで好事家に人気があった。 ...
  • 好事家こうずかがもっとも大切にしているのは、品にまつわるゆかりです。 ...
  • 法王は後に此の版を廃棄したが、唯数冊が厄を逃れて世の好事家を悦ばせる事になった。 ...
  • 好事家が金貨をいくら積んでもほしがる、古くて価値のあるものがたくさん残っている。
  • 鶏の約1億2千万羽に比べると一部好事家向け食材の域を出ない。 ...
  • しかそれ等の好事家かうずか何処どこまで深く日本を領解して居るかと想像すると甚だ怪しい。 ...
  • 今回はそうした好事家こうずかたちがライバルになるわけか。
  • 彼らの写真にはヌード写真もあり、日本人の好事家用のポルノ系ヌード写真もあった。 ...
  • これは榊原社長が注文して作らせたのではなく、北海道のさる好事家こうずかがいまから三十年ほど前に趣味で建てたのを買い取ったものだった。 ...
  • ただしこれを縦置きの「味」であると考える好事家もいる。 ...
  • 従来の我が国の好事家肌の学者の研究では、人形の歴史といふものが、比較的、時代の新しい処に限られてゐる様である。 ...
  • 又後に出した「石榴ざくろ」は京都の方の好事家が持っている訳だが、此などは後で一寸借りたいと思って面倒な思をした。 ...
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