困憊

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  • 旅を終えて小金井の家に戻る頃には、法子は骨の髄まで疲労困憊こんぱいしていた。 ...
  • 後者は、山を登るのに苦労し、尾根の上に辿たどり着くまでに疲労困憊こんぱいする。 ...
  • その頃は全員が疲労困憊しており、隊列も揃わず統制に支障が出始めた。 ...
  • どんなに疲労困憊こんぱいしても、この男の好奇心を殺すことだけはできないようだ。 ...
  • いかに後醍醐のご気性であろうにせよ、肉体のご困憊こんぱいにはちえない。 ...
  • 当太郎は草吉と別れた夜の疲労困憊した顔色よりも、むしろ血色がよかつた。 ...
  • 雨で目が覚めなかったことから見ると、わたしは疲労困憊ひろうこんぱいしていたにちがいない。 ...
  • これがいつも、事件を解決したときのこの男の状態で、疲労と困憊こんぱいとがそこにある。 ...
  • さすがにこの男も冬の荒れ海の水練に疲労困憊してゐたのである。 ...
  • 疲労困憊こんぱいしていたから、ちょっとのあいだだけと思ってかれは、目をとじた。 ...
  • 心身ともに疲労困憊こんぱいした私は、その場に座り込んで気を失ってしまいました。 ...
  • ときに旱魃のため、人馬は疲労困憊して、追撃することができなかった。 ...
  • その声にこの疲労困憊した頭をのせ、この啓示を受けたあとで眼を閉じるのだ。 ...
  • 長いあいだ心に秘めてきたことを吐露とろしたせいで、わたしは疲労困憊こんぱいしていた。 ...
  • 昨日の早朝、男具那軍を攻撃し、敗れて逃げた敵は疲労困憊こんぱいしている。 ...
  • 疲労困憊しているのは事実だが、だからこそ恭子には家にいて欲しくない。 ...
  • 哀しみのえるよう本気で取り組むから、疲労困憊こんぱいするのだと思います。 ...
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