味をしめる

12 の例文 (0.01 秒)
  • 一度、その味をしめると次も同じことをしようとする。 ...
  • その味をしめると飲むのをやめられなくなる。 ...
  • 外国旅行というものは、一度味をしめると病みつきのようになるもので、これは今も昔もかわりはないらしい。 ...
  • 彼の父はこの温泉の経営している電鉄会社の顧問だったので、彼は一度来て味をしめると、そののちは母にねだって書生を伴に、毎日のように遊びに来たものである。 ...
  • それにゴミ拾いって、いったん味をしめると面白いんだ、これが。 ...
  • ナクシット教団に対しては自己防衛といえる一面もあるが、もし石の装置によって大きな勝利をおさめれば、味をしめる者も現れるだろう。 ...
  • ゆすりというのは、一度味をしめるといつまでも続く。 ...
  • 当時の貧弱きわまりない福祉政策のもと、貧困のゆえにやむなく長女一人を売らねばならない事態が起こり得たにしても、一度味をしめるやたちまち二女、三女までも売りとばし、恬として恥じない親が多かった。 ...
  • 一方、女遊びのほうは、味をしめるととめどがない。 ...
  • 何、一度味をしめるととびついて露も吸いかねぬ。
  • そういうことに味をしめる。 ...