うわの空

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373 の例文 (0.00 秒)
  • なにかに気をとられながら、うわの空で物をいうときの口調に似ていた。
  • 「婦人たちの世話を見てくれたかね」と、エラリーはうわの空できいた。 ...
  • 正三君もつい本気になっていいあったので教科書はうわの空だった。 ...
  • 男は妻が女性の身の上をさまざまに推測するのに、うわの空の返事をする。 ...
  • ところが、彼のようすは慎重さというよりも、うわの空といったものだった。 ...
  • ところが、せいたかさんは、なぜか、うわの空できいているようだった。
  • 「その段に気をつけろ」老人はのぼりながらうわの空でみんなに言った。 ...
  • が、ポワロは、何だかうわの空で、心がほかへいっているようであった。 ...
  • 彼女はまだその時の会話を反芻しながら、うわの空で夕食の支度をしていた。 ...
  • それだけうわの空になったじぶんを作者は肯定していったのだ。 ...
  • 「学校は、わしらとは関係のないこったわ」 エシリはうわの空である。 ...
  • 刃を革砥で研ぐという作業は、ほとんどうわの空でやっているようだった。 ...
  • それでわたしも不承不承ふしょうぶしょうに相手をつとめていたが、内心はうわの空だった。 ...
  • 夕食の買物をしていて自分がうわの空だということを感じた。 ...
  • 「空気をいれかえなくちゃいけないわね、もちろん」うわの空で言った。 ...
  • しかし私は、そのときはI夫人の話を半分うわの空で聞いていた。 ...
  • と、ラムジー夫人は鏡の中で首から肩のあたりを見ながらうわの空につぶやいた。 ...
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