鮟鱇

全て 名詞
84 の例文 (0.00 秒)
  • 鮟鱇鍋あんこうなべを食べに行ったら鮟鱇が売切れていたといったような按配あんばいだった。 ...
  • とすると、当然、何者かが後から鮟鱇に毒を加えたという疑いが起こるのです。 ...
  • 鮟鱇は頭の大部分が口と見えるほど口の大きい魚である。 ...
  • その声の主は、鮟鱇に毒を混入した犯人といっていいでしょう。 ...
  • 桜内の胆が、鮟鱇の胆のようにおいしくたべられるのはいつだろう。 ...
  • 「岡田の鮟鱇鍋を食べないと冬が来ない」と言ったり書いたりしてきたが、この冬はたっぷりとやってきた。 ...
  • いつも鮟鱇鍋とカツオの中落ちの季節に行くのだが、春も品数が多いのが嬉しい。 ...
  • しかし、その次からはその店では自分で鮟鱇鍋や甘鯛の刺身や鯛の白子を注文するようになった。 ...
  • となると、問題となるべき点は、前日、魚屋に鮟鱇を注文した者は元司自身ではなく、電話の声によると中年以上の女性だという点です。 ...
  • 料理のほうはもっぱら鮟鱇一色だが、酒は異国のものばかりで、とりわけ琥珀こはく色をしたのが強い。 ...
  • 鮟鱇と河豚の区別のつかねえ魚屋がいますか。 ...
  • あとから来た同じく鮟鱇鍋の客が「今年は淋しいお正月でしたね」と挨拶するのを聞いて、参った。 ...
  • 考えてみると、河豚の肝は宗太郎と俺のところで大方がなくなり、少し残っていたのが鮟鱇と一緒に竹村どのの小鉢に入った。 ...
  • 五木寛之さんに「金沢では鮟鱇鍋を食べませんか」と言ったら「太郎茶屋へ行けば出してくれますよ」ということだった。 ...
  • 源三郎が来る間に、東吾が一座の人々に訊ねたのは、依田貴一郎があとから運んで来た大鉢から取った鮟鱇の肝を、どのくらい食べたかということであった。 ...
  • 大きい鮟鱇あんこうが、腹の中へ、白張提灯鵜呑しらはりぢょうちんうのみにしたようにもあった。 ...
  • 右の句がある句集にも、「鮟鱇あんかうの骨までててぶちきらる」という有名な句がある。 ...
  • 次へ