高高

全て 副詞
8 の用例 (0.00 秒)
  • 先述の山・花などは高高型となっており、従来から有った高高型や高低型との統合をおこしていない。
  • 彼はさっと立ちあがるとわたしの肩をつかまえ、剣を高高とかざして叫んだ。 バローズ『火星シリーズ01 火星のプリンセス』より引用
  • 不意を打たれておどろいたのか、それとも邪魔物を踏みつぶすつもりだったか、沖風は高高と前脚を上げて棒立ちになった。 藤沢周平『秘太刀馬の骨』より引用
  • そして1日2回潮の場合に午前と午後それぞれの高低潮の差を日潮不等といい、高い方の高潮を高高潮、低い方の低潮を低低潮と呼ぶ。
  • たとえば二拍名詞の類は一類から五類まであり、院政時代の京都アクセントでは、一類が高高、二類が高低、三類が低低、四類が低高、五類が低降と発音された。
  • なお、タイトルのアクセントは「高低低高低低」ではなく「高高高高低低」である。
  • 九蔵は殴られながら、牛のようにえて高高と宇之吉の躰を吊上つりあげ、振り廻したが、宇之吉は首に絡んだ手を緩めなかった。 藤沢周平『又蔵の火』より引用
  • 第14空軍司令官のシェンノートは、「漢口大空襲の結果、ルメイ少将がアジアの市街地攻撃における焼夷弾の有効性を認識し、彼がマリアナ諸島の第21爆撃集団司令官に転任すると高高度精密爆撃から焼夷弾による低空絨毯爆撃へ戦術転換させた」旨を回想している。