驚天動地のこと

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  • それが、ついに十間ばかりの距離に迫ったとき、驚天動地のことが起った。 山田風太郎『風来忍法帖』より引用
  • あるいは、何かしら驚天動地のことが起こるかも知れない。 横溝正史『金田一耕助ファイル07 夜歩く』より引用
  • 驚天動地のことを言った。 宮部みゆき『名もなき毒』より引用
  • 空を飛ぶとか、海を渡るとか、透明人間になるとか、そんな、もっと驚天動地のことを、もしやる気になれば淡路守はやってのけそうな気がする。 山田風太郎『忍法破倭兵状』より引用
  • 飯綱七郎太がこれほど驚天動地のことをやってのけて、悠々とのがれ去ろうとしているのに、あの十二人の剣士たちは動かない。 山田風太郎『忍法剣士伝』より引用
  • そしてもう一点、驚天動地のことがおこる。 西風隆介『神の系譜Ⅵ 竜の時間 神国』より引用
  • ひょっとすると驚天動地のことを仕出かす根源が、いまおだやかにあのあく《・・》となって沈澱ちんでんしているのではあるまいか。 司馬遼太郎『国盗り物語』より引用
  • まさに驚天動地のことだ! シェイクスピア/大山俊一訳『リア王』より引用
  • それから、驚天動地きょうてんどうちのことがおこった。 クイーン/石川年訳『日本庭園殺人事件』より引用