駆けつける

全て 動詞
1,262 の用例 (0.01 秒)
  • 川と林との半ばほどの地点まで駆けつけた時、敵の先頭が林を出て来た。 海音寺潮五郎『平将門 中巻』より引用
  • 警察が駆けつけた時には、現場の保存状況はきわめて悪いものであった。 内田康夫『後鳥羽伝説殺人事件』より引用
  • たとえそこが沖縄であろうとも駆けつけるぐらいに気合いが入っている。 神野オキナ『あそびにいくヨ!第05巻』より引用
  • 僕たちの騒ぎを聞いて、雅空さんが庭のほうへ駆けつけてくれたのです。 姉小路祐『風水京都・竹の殺人』より引用
  • 必死で眼を凝らしているうちに、ぼーさんたちが駆けつけたのが映った。 小野不由美『悪霊シリーズ 6 悪霊とよばないで』より引用
  • そして学校の方からは概念核がいねんかくの兵器を持った二人が駆けつけてきているはずだ。 川上稔『AHEADシリーズ 06 終わりのクロニクル③〈中〉』より引用
  • わたしは自由になるが早いか、ガレー嬢の住んでいる通りへ駆けつけた。 ルソー/桑原武夫訳『告白(上)』より引用
  • 最初の三人に加勢するために、他の死喰い人たちが駆けつけてきたのだ。 ローリング『ハリー・ポッターシリーズ 05b ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(下)』より引用
  • 急いで彼は廊下の端にある赤電話に駆けつけると自宅の電話番号をまわした。 遠藤周作『口笛をふく時』より引用
  • あたしどもが駆けつけてきたとき、お玄関には誰もいませんでしたの。 横溝正史『金田一耕助ファイル09 女王蜂』より引用
  • 彼女が駆けつけたときには、彼も帰っていて、部屋には入れてもらえた。 梅宮アンナ『「みにくいあひるの子」だった私』より引用
  • あなたには悪いと思いながら、駆けつけて来ないではいられませんでした。 ロスタン/岩瀬孝訳『シラノ・ド・ベルジュラック』より引用
  • 外国から駆けつける笠置は、この大芝居の幕をきちんと引きに来るのだ。 浅田次郎『姫椿』より引用
  • 呼ばれたから駆けつけたわけじゃないし、感謝を望んでいるわけでもない。 山本弘『まだ見ぬ冬の悲しみも』より引用
  • 城の連中が駆けつけたときには全てが終わって世界は滅び始めていた。 川上稔『AHEADシリーズ 01 終わりのクロニクル①〈上〉』より引用
  • 梨乱が駆けつけると、すでに一人の医者と数人の野次馬やじうまが到着していた。 ろくごまるに『封仙娘娘追宝録03 泥を操るいくじなし』より引用
  • すぐに表からざわめきが聞こえ、駆けつける人々の足音が近づいてきた。 小野不由美『十二国記 06 風の万里 黎明の空(上)』より引用
  • あわてて駆けつけた松宮がどんなに耳元で呼びかけてみても反応がない。 東野圭吾『赤い指』より引用
  • 一足先に駆けつけた金色の髪の少女が元気一杯にはきはきと挨拶をした。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 第2話』より引用
  • すべての要素が、彼のところまで駆けつけることはできないと教えている。 賀東招二『フルメタル・パニック!10 せまるニック・オブ・タイム』より引用
  • 次へ »