馬耳東風

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  • こういうのをたぶん馬耳東風、いや犬だから犬耳東風というんだろうな。 ...
  • 劉備が新野からやって来て出兵を口説いたりもするが、馬耳東風である。 ...
  • そのことを私は私の娘たちに言うのだが、彼女たちは馬耳東風ばじとうふう ...
  • 肯定するでもなく否定するでもなく、まるで馬耳東風とでもいうふうな無表情である。
  • 全てそれらの事どもに馬耳東風だったのは、キンと清松であった。 ...
  • 無論、ハルヒにとっては誰かの望みなんか馬耳東風以前に届きもしないのである。 ...
  • わたしの話にも馬耳東風で、今でもわたしをただの絞首台行きの悪人としか見ていないからですか? ...
  • こちらから何を言っても、すべて馬耳東風ですからね。 ...
  • されど元来ぐわんらい無学者むがくしやだけに、なにをいつても馬耳東風ばじとうふうみみりさうなことはない。
  • こんなことしている場合じゃないんです、運命の相手を見つける等々と訴えてみたが馬耳東風ばじとうふうだった。 ...
  • いくら紙代や色分解経費や印刷費の説明をしても馬耳東風。 ...
  • 規定の禄をしっかりもらってくるよう邵可しょうかに厳命しても馬耳東風。 ...
  • にもかかわらず高福は馬耳東風、うまく態度を保留していた。 ...
  • 不安も悲劇も自信も僕にとっては馬耳東風ばじとうふうだ。
  • しかし、世間の者にこのような話をして聞かせても、いわゆる馬耳東風の類にて、サッパリ感じませぬは実に困ったものであります。 ...
  • どうせなにを言って はじとよノふう も馬耳東風でしょうけど、最初に断っておくわよ。
  • そんな状態で、あれこれ質問したところで、馬耳東風と受け流すことは目に見えている。 ...
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