飛ぶ鉄槌

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  • そして、商船にはなんの注意もはらわず、空飛ぶ鉄槌の指揮官を呼んだ。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ1) 銀河パトロール隊』より引用
  • しかし、一隻の空飛ぶ鉄槌で不充分なときは、仲間を呼びよせて破壊した。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ1) 銀河パトロール隊』より引用
  • そこにいるきみの艦隊はちっとも気にならんが、空飛ぶ鉄槌モーラーは料理できない。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ4) レンズの子ら』より引用
  • ふつうの空飛ぶ鉄槌モーラーにも似ていたが、攻撃兵器は一つしかない。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ3) 第二段階レンズマン』より引用
  • 旗艦の周囲には空飛ぶ鉄槌モーラーが四重の緊密な球状を形成していた。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ3) 第二段階レンズマン』より引用
  • 空飛ぶ要塞と空飛ぶ鉄槌モーラーとからなる堅固な中核も、まったく無力だった。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ3) 第二段階レンズマン』より引用
  • そのあとで、また空飛ぶ鉄槌モーラーを使ってもいいわけです。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ3) 第二段階レンズマン』より引用
  • もちろん、同じように強力な空飛ぶ鉄槌モーラーの同様な集団ならば、この集団を撃滅できるかもしれない。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ3) 第二段階レンズマン』より引用
  • しかし、空飛ぶ鉄槌モーラーからなる恐るべき戦闘集団は、まったく行動の自由を持たない。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ3) 第二段階レンズマン』より引用
  • われわれは、貨物船や客船にいちいち空飛ぶ鉄槌を同行させるわけにはいかない。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ1) 銀河パトロール隊』より引用
  • この仕事を力ずくでやってのけようと思ったら、空飛ぶ鉄槌てっついをはじめ全艦隊をあげてもまだたりません。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ1) 銀河パトロール隊』より引用
  • これらの基地は充分にかくされているものも、また接近しにくいものもほとんどなかったので、大部分は一隻の空飛ぶ鉄槌による放射で破壊された。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ1) 銀河パトロール隊』より引用
  • もちろん、超空飛ぶ鉄槌スーパー・モーラーは巨大で強力だが、けっして惑星に匹敵することはできない。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ3) 第二段階レンズマン』より引用
  • したがって、それらは空飛ぶ鉄槌モーラーでないことは確かだ。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ3) 第二段階レンズマン』より引用
  • この質問に対する技師たちの解答は、彼らが〈超空飛ぶ鉄槌スーパー・モーラー〉と呼ぶものだった。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ3) 第二段階レンズマン』より引用
  • 現在、彼の心に生じている疑問に対する決定的な解答を得るためには、僚艦の空飛ぶ鉄槌の超強力な攻撃力で試してみる必要がありそうだったからだ。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ1) 銀河パトロール隊』より引用
  • 重巡洋艦は空飛ぶ鉄槌モーラー以外のどんな船とも戦うが、編隊を組みつづける必要はない。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ3) 第二段階レンズマン』より引用
  • それらは、パトロール隊の空飛ぶ鉄槌モーラーに比較すれば小さかった。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ3) 第二段階レンズマン』より引用
  • 空飛ぶ鉄槌を同行させて、一隻出発させることにしよう。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ1) 銀河パトロール隊』より引用
  • 空飛ぶ鉄槌モーラーの側面には、戦艦と超大型戦艦が、美しい抛物線ほうぶつせん状の円錐をなして配置されている。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ3) 第二段階レンズマン』より引用
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飛ぶ鉄槌 の使われ方