願わくは

全て 副詞
288 の用例 (0.00 秒)
  • 願わくは彼らはその態度を改善してもらいたいものである。 ラム/平井正穂訳『エリア随筆』より引用
  • 願わくは俺のこの無意味な人生を早めにどっかへ捨ててくれませんか。 尾崎豊『普通の愛』より引用
  • 願わくは、あなたがそんなものを知らないで一生を送るように! サド/澁澤龍彦訳『閨房哲学』より引用
  • 願わくはパーティーが終わるまで敵の攻撃がありませんように。 田中芳樹『銀河英雄伝説外伝 02 ユリアンのイゼルローン日記』より引用
  • 願わくはこのまま車に乗っていて、恐ろしい一件を一分時間でも先へ延ばしたいのである。 森鴎外『罪人』より引用
  • 室内の方々も、願わくはこの令嬢のために保証にお立ちを願いたいのです。 泉鏡花『革鞄の怪』より引用
  • 願わくは今日一日、幸運が続けばいいが、と善行は眼鏡を直しながら思った。 榊涼介『ガンパレード・マーチ 04 5121小隊 熊本城決戦』より引用
  • 願わくはこの世界は、あなたのお姿と完全さを決して奪われることなかれかし。 佐藤正彰訳『千一夜物語 10』より引用
  • 願わくは私の愛情と悦びに、末永く残しておいて下さいますように。 佐藤正彰訳『千一夜物語 10』より引用
  • ねがわくは、この出会いが桜花おうかにとって素晴すばらしいものでありますように。 岩田洋季『月の盾』より引用
  • 願わくは、御光来は家を馨らし、家のあるじの心を安らかならしむることを。 佐藤正彰訳『千一夜物語 06』より引用
  • 願わくはよりよい時代がきて、作者の筆から美徳の数々の魅力が生まれ出でんことを! サド/澁澤龍彦訳『ソドム百二十日』より引用
  • 願わくは、女子供をなかすようなシノギには手を出さないで欲しい。 伊岡瞬『いつか、虹の向こうへ』より引用
  • 願わくはこのまま誰とも会いませんように。 海原育人『ドラゴンキラー売ります』より引用
  • 願わくは、ここから自分の足で歩いて出たいものだ。 伊岡瞬『いつか、虹の向こうへ』より引用
  • 願わくはこの青年の口から深刻な、懐疑的な、ロシアの青年のいうような言葉を聞きたかった。 倉田百三『愛と認識との出発』より引用
  • 私としてもこの原稿を書いた以上、願わくは、この十日間あまり飛行機事故の起きないことを祈る。 阿刀田高『三角のあたま』より引用
  • 願わくは、この区別が、準備されつつある新法典にも何かの形で取り入れられることを。 サド/澁澤龍彦訳『閨房哲学』より引用
  • して願わくはアッラーは、わが君をこの女の傍らにて祝福もて包みたまいまするように。 佐藤正彰訳『千一夜物語 10』より引用
  • しかして願わくは、同じやかたにて、幸いの再びわれらを結ばんことを。 佐藤正彰訳『千一夜物語 09』より引用
  • 次へ »

願わくは の使われ方