預かる

全て 動詞
909 の用例 (0.01 秒)
  • 捨てられた動物や迷子になった動物たちを一時的に預かる施設をという。
  • が、銀行は多くの預金者たちの大切なお金をお預かりして運用している。 山田智彦『銀行 男たちの挑戦』より引用
  • もちろん、私の預かり知らぬ所で、部下は私に管理してもらいたがった。 植松真人『雨のボレックス』より引用
  • 私たちは人質の命はもとより何百という警察官の命を預かっているんだ。 佐々淳行『連合赤軍「あさま山荘」事件』より引用
  • 善七や松右衛門が町奉行から囚人を預かる施設を建設したことに始まる。
  • たくさんの部下を預かる身として、ゆるされないことだと思っています。 賀東招二『フルメタル・パニック!短編集05 どうにもならない五里霧中?』より引用
  • そのうち「預かる」という言葉の意味が変わっていくだろうと思います。 米原万里『ガセネッタ&シモネッタ』より引用
  • どうしても馬を連れて行けないときは、そこで預かってもらったりもした。 平坂読『ホーンテッド! 3』より引用
  • 役人の側も預かっているのが赦免間近の者たちなので乱暴には扱わない。 高橋克彦『だましゑ歌麿』より引用
  • わたしが迎えに行くまでそこに預かってもらい、十分な治療を受けさせる。 セルバンテス/荻内勝之訳『ペルシーレス(上)』より引用
  • その前に上着を預かるとき佐山・御言から指示を受けたのではないのか? 川上稔『AHEADシリーズ 02 終わりのクロニクル①〈下〉』より引用
  • 先祖からの預かりものである土地と引きかえに得た金の重みを知っていた。 南里征典『武蔵野薔薇夫人』より引用
  • 二人の男は預かり所の女の子にむかって、口をそろえて文句を言ってみた。 星新一『なりそこない王子』より引用
  • 市内の大病院は回復の見込みのない患者を何十年も預かってはくれないのだ。 高橋克彦『前世の記憶』より引用
  • 孫からの大切な預かりものであるひ孫なので、丁重に扱わねばならない。 入間人間『電波女と青春男 第07巻』より引用
  • 預かっている猫が写真の猫に似ていると言えなくなってしまった。 吉行理恵『小さな貴婦人』より引用
  • ちなみにハムスキーはうちで預かる予定だから、それも心配しないでね。 賀東招二『フルメタル・パニック!12 ずっと、スタンド・バイ・ミー(下)』より引用
  • 最後の方は、いつも生協の荷物を預かってあげているので知っているのだ。 山本文緒『眠れるラプンツェル』より引用
  • 実は十日ほど前に中国人らしい客から預かったのだがね、二日間の約束で。 浅田次郎『姫椿』より引用
  • 父が刑事さんたちにお見せしたという預かり書は、父が偽造したものです。 佐竹一彦『新任警部補』より引用
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