順に並べ

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  • そして最後に、清子のよそったみそ汁がテーブルの上に順に並べられる。 伊都工平『天槍の下のバシレイス2 まれびとの棺 〈下〉』より引用
  • 売り上げ一位から二十位までの小説が、上から順に並べてある。 平坂読『ラノベ部 第2巻』より引用
  • いや、順に並んだ、立ったり居たり、凸凹としたどの店も、同じように息が白い。 泉鏡花『露肆』より引用
  • 六芒星数は、以下の図のように六芒星状に点を中心から順に並べたときにそこに含まれる点の総数にあたる数である。
  • 完全に黄ばんだ古いものから、順にならんでいるようだった。 岩本隆雄『星虫』より引用
  • エアロックは2枚の気密扉が順に並んでいて、それらが同時には開かないようになっている。
  • 自分が持ってきた荷物から新聞を取って、月、火、水、木、と今日までの分を順に並べてゆく。 高橋弥七郎『灼眼のシャナ 0(短編)』より引用
  • 座敷のうしろが茶の間で、茶の間の向こうが勝手、下女部屋と順に並んでいる。 夏目漱石『三四郎』より引用
  • 一覧にする時は大きい物から順に並べてください。
  • 中心つき多角数は自然数で、正多角形の形に点を中心から順に並べたときにそこに含まれる点の総数にあたる数である。
  • そこで偉い人の言葉を借りて順に並べておく。 秋山駿『人生の検証』より引用
  • 一応 で囲まれているところを上から順に並べていけば記事が完成するようになっていますが、バラバラになっていて見難いので、実際に使用する場合は親記事からコピペしてください。
  • そして通常は見易さを考慮して、素因数を最も小さいものから順に並べて、大きいものは最後にする。
  • 店の横のおくへ通ずる三和土たたきになった所に七つ八つ大きいのから小さいのまで荷物秤が順にならんでいる。 志賀直哉『城の崎にて・小僧の神様』より引用
  • より強い数字のカードを出した方の勝ちとなるが、このとき出したカードが同じ数字の組になったり、同じマークで数字が順に並んだシークエンスになっていると「役」となり、カード一枚より強いものとして扱われる。
  • そのろうそくが順に並んで、いちばん小さいのは、台所のろうそくほどの小さいものでした。 グリム兄弟/塚越敏訳『グリム童話(1)』より引用
  • リスト'はいくつかの項を順に並べたもので、その先頭要素を取り出せば、残りはまたリストであるというように再帰的である。
  • ただ、各曲の楽器編成や様式などから判断して、かなり長い期間にわたってつくられた協奏曲のなかから6曲を選び、編成の大きなものから順に並べたものであると考えられている。
  • モハ2001形は番号と形態の関連性が無い状態が不便だったのか、1967年になって形態ごとに分類の上で、古い形態のものから順に並ぶように改番が実施された。
  • すると、殆ど機械的に起ち上つて、例の吉村の処へ持つて行つたノートの一と重ねを抜き出した、そのそばに金の背文字でそれとわかる年々の日記が数冊、昭和十二年を最初に十八年まで順に並べてある中から、その十八年をいきなり手にとつた。 岸田国士『荒天吉日』より引用
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