面倒くさい

全て 形容詞
633 の用例 (0.00 秒)
  • そんな面倒くさいことわざわざやったことなんか一度もないじゃないか! 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 06 罪滅ぼし編』より引用
  • 命令されるのは好きではないが、命令するのも面倒くさいと思っていた。 辺見じゅん『完本 男たちの大和(上)』より引用
  • しかし何をしても許される男ほど面倒くさいものはないのではないか。 群ようこ『撫で肩ときどき怒り肩』より引用
  • なにも大間違いの馬鈴薯の字をわざわざ面倒くさく書く必要は全くない。 牧野富太郎『植物一日一題』より引用
  • 無口ではないが、会話をすること自体が面倒くさくて好きではないのだ。 舞阪洸『サムライガード』より引用
  • 面倒くさくって逃げまわってたら無理矢理結婚させられそうになってな。 高殿円『銃姫 02 The Lead in My Heart』より引用
  • 一人きりでいるのは寂しいけど、ずっと二人でいるとなると面倒くさい。 村山由佳『星々の舟』より引用
  • そして溜息ためいきをつき、ひたいに手を当てながらどこか面倒めんどうくさそうな顔をする。 花鳳神也『死神とチョコレート・パフェ 3』より引用
  • そこまでの話を一応いちおう聞いていたヴィクトリカが、面倒めんどうくさそうに言った。 桜庭一樹『GOSICKs 第1巻』より引用
  • おれみたいに出たくても出られないやつもいるのに、面倒くさいとは何事か。 喬林知『今日からマ王 第09巻 「地にはマのつく星が降る!」』より引用
  • それで、博士はそんなことなど面倒くさいとばかり、放って置いたのだ。 クイーン/石川年訳『日本庭園殺人事件』より引用
  • その理由を見つけようとして考えかけたが、途中で面倒くさくてやめた。 梅崎春生『幻化』より引用
  • 女は、返事をするのが面倒くさいというような顔をして、ポオルを見た。 ロレンス/吉田健一訳『息子と恋人 中巻』より引用
  • 彼はベルが、五、六回鳴ったところで、面倒くさそうに左手を伸ばした。 山田智彦『銀行 男たちの挑戦』より引用
  • 別のメンバーを二人も集めるのが面倒くさいという理由からであった。
  • 八雲は晴香の視線の先にあるものに気づいたのか、面倒くさそうに言う。 神永学『心霊探偵八雲 第1巻 赤い瞳は知っている (角川文庫)』より引用
  • そういう像を頭でどう調整しているのか、考えるだけでも面倒くさい。 養老孟司『脳の見方』より引用
  • 部長の私がやらされることになってさー、面倒めんどうくさーって思ってたんだよ。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第02巻』より引用
  • 一人二人はわけのわからないことを言っていて、正直のところ面倒くさいわ。 クリスティ/西川清子訳『ナイルに死す』より引用
  • どうして俺はそうなのかと考えると、それは面倒めんどうくさいからだと結論が出た。 片山憲太郎『電波的な彼女01』より引用
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