間違える

全て 動詞
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  • 彼女への対応を一つ間違えるとどんな影響えいきょうが出るのかだれもわかりません。 支倉凍砂『狼と香辛料Ⅷ 対立の町<上>』より引用
  • たまたま同じアパートに住んでいた同じ姓の人物と間違えられたらしい。 山本弘『神は沈黙せず』より引用
  • 先頭の指導者がしっかり間違えないで進んでいる限り、集団の力は強い。 胡桃沢耕史『翔んでる警視正 平成篇1 警視正天山南路を行く』より引用
  • とすると、その原稿の直しを間違えたと知れば、何をするかわからない。 西村京太郎『寝台急行「天の川」殺人事件』より引用
  • ということは、一つの間違えば、おれが集中攻撃の的になるってことだ。 ニーヴン&パーネル『悪魔のハンマー〔上〕』より引用
  • あれは見間違みまちがえでもなんでもなかったのだと、今さらながらに理解した。 枯野瑛『銀月のソルトレージュ04 扉なき仮宿』より引用
  • 一度間違えたら、それを教訓にして同じことをしないように気をつける。 宇佐美游『調子のいい女』より引用
  • 計算を間違えたのは私のミスでしたが、実力では私の方が勝っています! 奈須きのこ『MELTY BLOOD 虚言の王』より引用
  • クラスメイト以外の姿を見て、一瞬自分が間違えたと思ったようだった。 今野緒雪『マリア様がみてる 34 リトル ホラーズ』より引用
  • 進んでいるとすれば、間違えるはずのないある振動が生じているはずだ。 ヴェルヌ/大久保和郎訳『悪魔の発明』より引用
  • 先方が早く着くこともあるし、時間を間違えることもないとはいえない。 諸井薫『男とは何か』より引用
  • これで豊満ほうまんむねがなかったら、ほとんどの相手が男と見間違みまちがえるだろう。 水野良『魔法戦士リウイ 第00巻』より引用
  • いつも約束の時間を一時間や二時間間違えられても腹は立てられぬと思った。 戸坂潤『『唯研ニュース』』より引用
  • 子供とでも間違えたのかと、ぼんやりと考えていたら女が泣き出した。 牧野修『だからドロシー帰っておいで』より引用
  • たった一度しか見てはいないけれど、俺がその姿を見間違えるはずがない。 奈須きのこ『歌月十夜 50 昼も空に月の光』より引用
  • 捜査を間違えたのではないかと、一抹の不安が心のなかでうずいていた。 ステーマン作/松村喜雄訳『マネキン人形殺害事件』より引用
  • おれはほんとうは間違えてここへ来てしまったのではないだろうか? 光瀬龍『東キャナル文書』より引用
  • 撮影二日目で早くも時間配分を間違えているのも何とかならないのか。 谷川流『涼宮ハルヒの溜息』より引用
  • あの時代はあれ一色だったなどと決めつけると時代を見間違えてしまう。 高田文夫『正しい団塊の世代白書』より引用
  • しかし受話器から聞こえる声は、千鶴と一瞬間違えるほどよく似ていた。 林真理子『初夜』より引用
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