間々田

全て 名詞
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  • 本庄市、児玉郡美里町を流れ東へ転じ、深谷市北部を流れ熊谷市間々田付近で利根川に合流する。
  • 南部を国道50号、北部を栃木県道36号岩舟小山線が東西に、地区を縦断するように栃木県道160号和泉間々田線がそれぞれ通過する。
  • 途中、何度も振り返りながら、知久平は夜道を歩いて、間々田の渡しで利根川を渡り、高崎線の籠原駅に急いだ。 豊田穣『飛行機王・中島知久平』より引用
  • それから、今井啓一氏の『帰化人の研究』によれば、下野の那須町には唐木田や高久というところがあって、「これらももと帰化人の居住による地名であろうか」となっているが、そこまで行かなくとも、東北本線小山の手前に間々田というところがある。 金達寿『日本の中の朝鮮文化 01』より引用
  • 他に、大谷・間々田・豊田・桑・野木の各分署がある。
  • 南部を国道50号、中央部を栃木県道36号岩舟小山線・栃木県道160号和泉間々田線、北部を栃木県道11号栃木藤岡線がそれぞれ通過する。
  • 深川を出て千住で見送りの人たちと別れ、春日部に泊まり、さらに翌日間々田まで足を伸ばしたのは、まさしく芭蕉と曾良がたどった旅程である。 阿刀田高『消えた男』より引用
  • なお、朝日自動車のバス事業の事実上の前身である東武バスのバス事業の華やかなりし時代には、境町ターミナルは一大拠点であり、野田市駅、幸手駅、間々田駅、下館駅、結城駅、栗橋駅、新古河駅、岩井、さらには東京駅や浅草などへ向かうバス路線も存在していた。
  • 間々田宿では、網戸・間中・寒川・中里・鏡・乙女・小袋・下河原田・野田・粟宮など25カ村が指定されていた。
  • 当初目論んだ栃木県北から東京への河川併用の低コスト貨物輸送も、間々田駅、乙女河岸での2度の積み換えが予想外に手間取ったことと、思川の度重なる河川改修により思惑通りに進まなかった。
  • 南部を栃木県道36号岩舟小山線・栃木県道67号桐生岩舟線が東西に通過し、静和交差点にて栃木県道160号和泉間々田線が分岐する。
  • 説明:間々田駅を通過する快速「足利藤まつり3号」桐生行き。
  • 野木の前後に古河、間々田、小山といった賑やかな宿場がある。 笹沢左保『雪に花散る奥州路』より引用
  • 間々田駅- 乙女河岸営業当時は「宇都宮線」の愛称は無い。
  • それから先は古河、野木、間々田、小山と宿場が続く。 笹沢左保『地獄を嗤う日光路』より引用
  • 間々田 優は、茨城県出身のシンガーソングライター。
  • 西口駅前のバス停からは、小山市コミュニティバスの間々田循環、間々田東循環、生井路線の各線が発着する。
  • 古河から間々田ままだへ、小山へ、小金井へ。 山田風太郎『柳生忍法帖(上)』より引用