間々田

全て 名詞
38 の用例 (0.01 秒)
  • 旧間々田町の中心部の日光街道・間々田宿は2キロ弱ほど北に離れている。
  • 野木から一里二十七丁で間々田、間々田から一里二十五丁で小山であった。 笹沢左保『雪に花散る奥州路』より引用
  • 深川を出て春日部に泊まり間々田まで行くのは、相当の強行軍だろう。 阿刀田高『消えた男』より引用
  • 付近は小山市乙女地区の住宅街となっており、国道4号沿いに北に離れているかつての間々田町中心部に比べ人口集積度が高い。
  • 間々田町は、栃木県の南部、下都賀郡に属していた町である。
  • 道路が狭く空洞化の激しい間々田地区にかわって利便性・居住性が高まってきている。
  • 間々田駅にはかつて乙女河岸からの乙女人車軌道が連絡していたが、水運から鉄道運輸への転換により廃止された。
  • 間々田が朝鮮渡来人と関係あるところとはまったく想像もできないであろうが、これも同『帰化人の研究』によると、かつては真楽郷であったものが真木郷となり、そして真本、間々田となったものではないかという。 金達寿『日本の中の朝鮮文化 01』より引用
  • 間々田駅は、栃木県小山市乙女三丁目にある、東日本旅客鉄道東北本線の駅である。
  • 間々田駅を出て宅地と田畑の間を行くと東北新幹線が東側から接近し、しばらく住宅地の中を並走すると水戸線が東から合流して小山駅に着く。
  • 栃木県道160号和泉間々田線は、栃木県小山市から栃木市に至る一般県道である。
  • 茨城県道・栃木県道190号境間々田線は、茨城県猿島郡境町から栃木県小山市に至る一般県道である。
  • 乙女人車軌道とは、栃木県下都賀郡間々田村にあった東北線間々田駅と、思川乙女河岸を結んだ個人が建設した貨物専用の人車軌道である。
  • 筑西市・明野地区から関城地区、結城市南部の江川地区を通って小山市の間々田地区へ至る。
  • 旧村名、栃木県下都賀郡間々田村からきている。
  • 小山駅は、上野方面から水戸線へ入るにはスイッチバックしなければならない配線となっているが、これでは貨物列車の直通に支障があるため、1950年に東北本線の間々田駅方面から小山駅を経由せずに水戸線結城方面に直通可能な短絡線が新設された。
  • 当初は宇都宮市郊外に建設する予定であったが周辺住民の反対に遭い、再度石橋駅 - 雀宮駅間で計画が練られたもののこちらでも周辺住民の反対に遭い、今度は間々田駅付近と小金井駅付近が候補に挙がり、それぞれの地元が誘致合戦を行った結果、小金井駅付近に開設されることになったという経緯を持つ。
  • 小山市間々田の千田塚古墳は直径70メートルの円墳で6世紀の築造とされている。
  • 野木駅を出ると小山市に入り間々田駅、さらに小山駅にかけては栃木県南部の田園地帯で線形がほぼ直線でありその只中を疾走する。
  • 現在は栃木県小山市間々田に相当する。
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