長押

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  • 古代・中世の古建築の解体修理などをすると、この長押上に納骨されているのが見つかることがある。 ...
  • 二階の前、太い長押なげしが一本通って、その中ほどに埃のれたあとがはっきりして居るのです。 ...
  • なかはりっぱな座敷づくりになっていて、床の間もあれば長押なげしもついている。 ...
  • 柱をそれらの長押で直立させ、横揺れを防ぎ、その上に梁と桁を乗せる。 ...
  • 構造的には原則として頭貫以外に貫を用いず、長押を多用する。 ...
  • 柱の中間に取り付けて建物の横揺れを防ぐ長押、鎌倉時代以降には貫などである。 ...
  • 長押なげしの額面の文字を眺めて居る位の感じで、自由と云ふ文字を遠くに置いて之を惝悦しようきようして居たのである。 ...
  • また、長押に鉤を打ち付けておき、それに輪型の釣具を掛ける方式もある。 ...
  • 小泉和子によると内法長押の下一尺ほどのところに入れるという。 ...
  • 私の絵図はなってませんが、台所でも座敷でも天井が高く長押なげしは大きくいずれも時代のすすを帯びて十畳ぐらいの広さはありそうに思われました。 ...
  • 提灯のの先にかぎが附いているのを、春はいつも長押なげしくぎに懸けていたのだそうだ。 ...
  • いつのまにか切目長押きりめなげしに掛けられてあった小薙刀こなぎなたを引き抱えている。 ...
  • 壁代は几帳から台と柱を取って、内法長押に取り付けたようなカーテンである。 ...
  • 座敷の長押なげしへ仮なように身体からだを置いて、御簾みすの端を引き上げながら薫は話した。 ...
  • L3ボタンを長押ししている間だけ急速回復を行う。 ...
  • 僕は迷わず電源ボタンを長押しし、そのまま電源を切ってしまう。 ...
  • 寝殿造は今の襖やショウジを前提とした建築物ではないので内法長押の位置が高い。 ...
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