長押上

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  • 一の間・二の間境の長押上の「楽只軒」の額は後水尾院の筆になる。 ...
  • 古代・中世の古建築の解体修理などをすると、この長押上に納骨されているのが見つかることがある。 ...
  • 身舎の内法長押上の小壁は外見上は土壁に見えるが、実際は板壁に土を塗ったものである。 ...
  • 内陣の長押上の小壁には20面の飛天の壁画があった。 ...
  • 「内部の納骨」で見たように南都七大寺のひとつ元興寺の極楽坊本堂では長押上に小五輪塔を納骨器として載せられていたし、中尊寺金色堂でもやはり長押上に納骨が行われているのが解体修理の際に発見された。
  • 本殿は方三間、入母屋造で、組物等を極彩色、その他は彩色、漆塗、蒔絵等で装飾し、長押上の壁面は装飾彫刻で飾る。 ...
  • 海老虹梁、手挟、大瓶束などの形も良く、全面に施された彩色、また内法長押上の小壁にみられる浮き彫り、そして丸彫りの木鼻類、さらには虹梁、海老虹梁、手挟の若葉文、渦文、袖切り線が見られる。 ...
  • 遠侍及び車寄、式台、大広間、蘇鉄の間、黒書院、白書院の6棟が国宝に指定され、これらの建物の各室の床、床脇、帳台構、襖、障子腰、長押上壁などには狩野探幽ら狩野派の絵師による障壁画が描かれている。 ...
  • thumb|都久夫須麻神社本殿と宝厳寺渡廊と境内摂社thumb|本殿の正面庇にある、長押上の彫刻thumb|都久夫須麻神社本殿と境内摂社。 ...