銘ぜよ

全て 動詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • とにかく肝に銘ずるべきは敵に発見されないこと、その一点である。 ...
  • 人は、現在自分の置かれている役割が未来永劫えいごうに続くものではないということを肝に銘ずる必要がある。 ...
  • 女子の注意して心に銘ず可き所のものなり。 ...
  • そういうことが直ちにきもに銘ぜられた教訓であった。 ...
  • 堺の夢と京の現実、このふたつを見て肝に銘ずることが、こんどの信長の旅行の二大目的であった。 ...
  • しかし、それよりも、何よりも、肝に銘ずべきことは、敵の鋒先が胸近く擬せられてゐるといふことである。 ...
  • 太田先生の全貌ぜんぼうを知り得る心地してうれし、漢学を学ぶべきこと、特に心に銘ず。 ...
  • 現代イスラーム世界の芸術家もなお、その銘ずるところ、さらには抽象概念をも装飾書法をもって表現する。 ...
  • われわれのイメージを肝に銘ずることだ。 ...
  • 面はずして愛語を聞くは肝に銘じ魂に銘ず。
  • 一人の痩せた乞食僧が、九年の力でこれまで掘り穿ち得るものならば、人を増し歳月を重ねたならば、この大絶壁を穿ち貫くことも、必ずしも不思議なことではないという考えが、里人らの胸の中に銘ぜられてきた。 ...
  • われ今一事君にいふ、銘ぜよ君そを胸の中。 ...
  • 私、改めて、だしには血を加えると、とてつもなく官能的な刺激をもったソースが生まれることを、胆に銘ぜざるをえない。 ...
  • 「肝を据える」「肝っ玉」「肝に銘ずる」などと言うときの肝の感覚は、日本人の伝統的な身体意識の中では非常に重要なものであった。 ...
  • 汝この警鈴を聞かば、何ごとをなしいずれの地へゆくとも、汝はグーラブ・シャアの門弟の手よりのがれいずる望みなきを心に銘ずるがよい。 ...
  • 栖吉村普済寺は、公の祖宝性公の墓の在る所なるを以ての故に、為に此に石を建てて、以て不朽を図らんと欲し、虎をして之を銘ぜしむ。 ...
  • 会議においても、異見・異論は、とかく白眼視されがちだが、創造力の土壌たる個性・独自性を認めないところには発展性がないことを、きもに銘ずべきである。 ...