重い鎖かたびら

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  • シーリスは、重いくさりかたびらを脱いで水浴びをしたいと心の底から思っていた。 水野良『ロードス島戦記 3 火竜山の魔竜(上)』より引用
  • 次に、音をたてないようにそうっと重い鎖かたびらをひっぱりだして身につけ、きちんと体に添うように二度ほど肩を上下させた。 エディングス『マロリオン物語04 禁じられた呪文』より引用
  • 重い鎖かたびらチェインメイルを着ているはずの自分の身体が、彼女の身長よりも高く飛ばされ、後方に投げだされた。 水野良『ロードス島戦記 4 火竜山の魔竜(下)』より引用
  • シーリスは答えながら、やはり重い鎖かたびらチェインメイルを着こんだ身体《か ら だ》を窮屈きゅうくつそうに動かしていた。 水野良『ロードス島戦記 4 火竜山の魔竜(下)』より引用
  • 「斜面の裾の数ヵ所で、水が雪にしみだしている」 「暗くなってきたところでよかった」重い鎖かたびらをきたガリオンは神経質に体を動かした。 エディングス『マロリオン物語02 熊神教徒の逆襲』より引用
  • それに、重い鎖かたびらと厚い下着で、よけいにむし暑く、汗をかきやすくなる。 P・J・ファーマー『階層宇宙の危機』より引用