選ぶよう

313 の用例 (0.00 秒)
  • すると旧党は、自党のなかから別の候補者を選ぶようになるにちがいない。 トルストイ/中村白葉訳『アンナ・カレーニナ(下)』より引用
  • たいていの場合は以下の4つの選択肢からどれかを選ぶように依頼される。
  • 操作方法は前作同様、選択方式で体の各パーツを選ぶようになってる。
  • 目的のために手段を選ぶような人間なら魔法使いになどなりません。 三田誠『レンタルマギカ 第02巻 魔法使いVS錬金術師!』より引用
  • 玄児は書斎机の横に立ったまま、慎重に表現を選ぶような口振りで答えた。 綾辻行人『暗黒館の殺人(上)改訂06 02 08』より引用
  • 裕子さんは、夫の手をしっかりと握りながら、言葉を選ぶように言った。 家田荘子『極道の妻たち』より引用
  • 子供が友だちを選ぶように、私は読むこと、書くことと仲よくしました。 石垣りん『ユーモアの鎖国』より引用
  • 善衛はニベもなくいってから、そのあとで言葉を選ぶように付け加えた。 横溝正史『金田一耕助ファイル08 迷路荘の惨劇 v0.9』より引用
  • それなのにブルースをやりたいとかで仕事を選ぶようになったという。 花村萬月『幸荘物語』より引用
  • ほとんどの男が、半分の金を節約するより二倍食べるほうを選ぶようだった。 田中哲弥『大久保町の決闘』より引用
  • 殺すか殺さないかなんてそんなのは選ぶようなことじゃない。 西尾維新『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』より引用
  • ご焼香だけでも、と詢がいうと、加奈子は言葉を選ぶように間を置いた。 浜崎達也『絶対少年 ~神隠しの秋~穴森 携帯版小説 第01 06章』より引用
  • こうして多くの人が自ら傷つき、死を選ぶような真似まねをしなくても。 小野不由美『十二国記 07 風の万里 黎明の空(下)』より引用
  • 昔は、無差別に女を殺していたが、だんだんと殺す女のタイプを選ぶようになる。 今村仁司『増補 現代思想のキイ・ワード』より引用
  • ちょっと言葉を選ぶように間をおいてから、刑事は首を振った。 宮部みゆき『模倣犯 下』より引用
  • 神が人間に対して石とバナナを示し、どちらかを一つを選ぶように命ずる。
  • 新しい煙草たばこに火をつけ、ゆっくり言葉を選ぶようにしてシャルロッテは語る。 鈴木大輔『ご愁傷さまニノ宮くん 08』より引用
  • きっとこの子も、父親ダデイのタイプの青年を選ぶようになるだろう。 森瑤子『非常識の美学』より引用
  • ちょっと言葉を選ぶように空を見てから、ちか子に視線を戻し、彼は訊いた。 宮部みゆき『クロスファイア上巻』より引用
  • むしろ弊害が少しずつ生まれ、彼女は慎重に言葉を選ぶようになってしまった。 初野晴『水の時計』より引用
  • 次へ »

選ぶよう の使われ方