遮るもの

355 の例文 (0.00 秒)
  • なにしろこの辺は目をさえぎるものとてなんにもないのであった。 ...
  • 大学自体が山の上にあるために、前方には遮るものもなく、大阪湾が遠望できた。 ...
  • 東京だとすぐ横に視界を遮るものがあって、青空が頭上だけにある気分だが、ここではそんなことがない。 ...
  • 遮るものがほとんどない滑らかな鍛錬場の床が月の光を受けて昼とは違った印象を持たせる。 ...
  • 立っても座っても、人々の視線をさえぎるものがない。 ...
  • 穴の上には何の目をさえぎるものもなく、遥かの彼方に、キラキラと星が光っている。 ...
  • 辺りにはさえぎるものがなにもなく、大して高い丘でもないのにかなり遠くまで見わたせる。 ...
  • 平原ならば簡単にこれだけのスペースを確保できるが、遮るもののない場所での待機は不安だ。 ...
  • 冬だったんですけど、視野がすごく広くて遮るものが何もない。 ...
  • 何物も遮るもののない時には、平静に流れて波をも立てない。 ...
  • その上を一気にすべりおりて、さえぎるものもないイシカリの原野に暴れて行く。 ...
  • この木の他に視界を遮るものはない。 ...
  • ここから赤坂見附の交差点まで、視界を遮るものは何もない。 ...
  • 叩きつける雨の勢ひは、さへぎるものにあたつてはじきかへされ、白い霧になつてゐる。 ...
  • 彼の恣意しいな感情を横あいからさえぎるものがなかったからである。
  • 国民各々全力の発揮に努めながら、その力を遮るものが互のうちにあることを感じてゐた。 ...
  • 男は眩しげに目を細めて、遮るもののない水平線を見つめている。 ...
  • 岩壁に隣接していて遮るものがないので、周囲の展望が良い。 ...
  • そのため、通行の邪魔になり、また眺望を遮るものとして1本が伐採された。 ...
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