連ねる

全て 動詞
974 の用例 (0.00 秒)
  • あの程度の奴を、たとえ末席といえども幹部に連ねるべきではなかった。 虚淵玄『鬼哭街』より引用
  • 周囲には工場が多いが、駅前には少数の売店や居酒屋なども軒を連ねる。
  • その後の世界団体では優勝メンバーの一員として名を連ねることになった。
  • 以後も関西リーディングの上位に名を連ねるほどの成績を挙げている。
  • さて、この日も私はきまったコースで軒を連ねる古本屋をまわり始めた。 森本哲郎『読書の旅 愛書家に捧ぐ』より引用
  • 旧市街には狭い通りを挟んで中世及びルネサンス期の建物が軒を連ねる。
  • これらの店が軒を連ねる地域の形容して花街・花町と呼ぶ場合がある。
  • ここで収録される作品はMBS企画が制作協力に名を連ねる作品が多かった。
  • 名通会にその名を連ねることは寄稿士の間でも大変に栄誉あるものとされた。
  • 十五名の合格者の中に名前を連ねることはできなかったのである。 柳田邦男『空白の天気図』より引用
  • 飲み屋が軒を連ねるあまりお行儀のよくない地域に小さな店を構えた。 遠藤徹『姉飼』より引用
  • 前任者の穴を補って余りある活躍を見せ、代表にも名を連ねるようになる。
  • シーズン終盤には二塁手としてスタメンに名を連ねることも多くなった。
  • 明確な虎口、堀切の跡は無く、削平された段を連ねる構造は残っている。
  • これ以降、彼は環境保護運動の活動家に、名を連ねるようになった。
  • ボンズ作品だが、制作委員会のメンバーにアニプレックスが名を連ねる。
  • 東京帝国大学教授を務めるとともに理化学研究所の設立者として名を連ねる。
  • 彼等によれば個人と個人とを連ねる客観的な、外部的な標準はないからである。 戸坂潤『日本イデオロギー論』より引用
  • この当時から年代別の日本代表に名を連ねる選手であった。
  • この場合、法字・法名の順に連ねるという独特の表記が用いられた。
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