途切れるあたり

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  • 見晴らしの良い場所で、山道の途切れるあたりに大きな看板が立っている。 東郷隆『(定吉七番シリーズ 5) 太閤殿下の定吉セブン』より引用
  • それで、ほんとうの眉のうんと上、顔面の表情筋が途切れるあたりに繭のようなかたちをした眉を描いたといわれる。 鷲田清一『てつがくを着て、まちを歩こう ―ファッション考現学』より引用
  • 道沿いに人家は数軒あるのみで、終点側からは舗装はしっかりしているものの、最後の家が途切れるあたり~起点側はほぼ放置された状態であり、舗装されているのかされていないのか曖昧なほどの路面状態である。
  • この路地裏で確かな自己主張をしているものと言えば、先ほどの常夜灯以外には、板塀の中に住む人々の備品である黒塗り角型のゴミ箱と山形に十二個積み重ねられた天水桶てんすいおけ、そして塀の途切とぎれるあたりに植え込まれた一本の枝垂しだれ柳、といった品々ばかり。 東郷隆『(定吉七番シリーズ 2) ロッポンギから愛をこめて』より引用
  • 安雄が、美術館の塀が途切とぎれるあたりを指差す。 東郷隆『(定吉七番シリーズ 2) ロッポンギから愛をこめて』より引用