途切れる

全て 動詞
1,079 の用例 (0.01 秒)
  • ドラマTVへ局名が変更される頃まで途切れることなく放送されていた。
  • ちょっと疲れてしまったみたいで、急に意識が途切れてしまったんです。 丈月城『カンピオーネ! 02 魔王来臨』より引用
  • 彼女の歌が途切れるのを待って、僕は拍手しながら階段を下りていった。 三雲岳斗『少女ノイズ (光文社単行本)』より引用
  • 彼女の激しい恋が浜で途切れて絡まっていく様が見事に表現されている。 池上永一『テンペスト1 若夏の巻』より引用
  • 館崎の指は、当然のように記載が途切れて最後になったページを探した。 泡坂妻夫『湖底のまつり』より引用
  • 遠野くんの意識は、いま自分の体と感覚が途切れがちになってるんです。 奈須きのこ『月姫 太陽(シエル・グッドエンド)』より引用
  • 駅から彼女の家まではかなり遠かったが、話の途切れることはなかった。 大槻ケンヂ『のほほん雑記帳』より引用
  • 自分たちに向けられていた意識が、急に途切とぎれるのを感じたのである。 高橋弥七郎『灼眼のシャナ 第09巻』より引用
  • ゆっくりと上昇してゆくゴンドラの中で、自然と言葉が途切れてしまう。 白瀬修『おと×まほ 第02巻』より引用
  • 右側のスペースは、家が五棟で途切れて、その先は駐車場になっている。 打海文三『時には懺悔を』より引用
  • 階段は二十段以上はあったろうか、途切れると、十畳ほどの土間に出る。 畠中恵『しゃばけ』より引用
  • 玉串川はここで途切れるが、かつてはさらに北へ旧村域を縦断していた。
  • しばらく言葉の途切れていた清兵衛が、思い出したように口を開いた。 山本一力『あかね空』より引用
  • 突然、ジャングルが途切れたかと思うと、目の前に大きな滝が出現した。 山本弘『妖魔夜行 私は十代の蜘蛛女だった』より引用
  • 家の前までくると途切れるためこの家が行き止まりなのだとわかった。 乙一『ZOO』より引用
  • つきあいがときどき途切れることがあるからね、知らないこともあるよ。 下田治美『愛を乞うひと』より引用
  • そこで一度会話は途切れ、バーテンはカウンターの内側へ戻っていった。 垣根涼介『ヒート アイランド』より引用
  • 左右を覗き込むと、どちらの道も石垣の途切れたところで終わっていた。 小野不由美『黒祠の島』より引用
  • 意識が途切れる前に、確かその名前を脳裏の片隅で聞いた覚えがあった。 楡周平『マリア・プロジェクト』より引用
  • 開けても開けてもふすまは途切れず、どこかへたどりつくわけでもない。 宮部みゆき『天狗風 霊験お初捕物控〈二〉』より引用
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