逆ト

全て 名詞
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  • 大事を取って手のびしていては、次々に逆徒の出るおそれがある。 ...
  • 王の宣旨に刃向かった以上、逆徒と呼ばれることは避けられない。 ...
  • 逆徒ぎやくとらが叛逆はんぎやくに踏み切ったのは十分な思慮しりよを経ての上であろうし、一応成功して城を乗りとっているのだ。 ...
  • その上で「誰それによる」、暗殺説は「朴槿恵逆徒」の陰謀と発表した。 ...
  • 僕が今幸徳を語るを見て、「逆徒」の名を語るを見て、必ず恐怖する人があらう。 ...
  • そこで私を連れてきた逆徒は山の民に殺され、私は奴隷になったがほどなくして脱走、だが南には行けないから北へ。 ...
  • 逆徒三十人のしかばねをひきおこすと、みな鉄砲傷ではなく、刀傷らしい。 ...
  • 僕は逆徒を語るのではない。 ...
  • 後には、幸徳裁判に取材した「逆徒」「計画」などのすぐれた小説も書いている。 ...
  • この社頭でうたれたので、里見どのは、このわたしをも逆徒とおもわれるのではないか。
  • けれど、名利や慾望に眼がくらんで、逆徒となり、乱賊となるもある。
  • ブーテーは翌日ニールの手で解放されたが、逆徒らは退却時に私も連れて行き、そのあと白人の顔を再び見るまでそれは長い年月だった。 ...
  • 出家僧侶、宗教家などには、一人位は逆徒の命乞いのちごいする者があって宜いではないか。 ...
  • 平和はまだ洛中洛外だけのこと、各地の逆徒は、一時、影をひそめておるが、掃滅そうめつされ尽したのではありません。
  • また、襲撃した江村達を「山林の逆徒」と記していることからそれまで真之に従っていた阿波の国人であったとする説もあり、長宗我部元親による旧勢力の粛清も指摘されている。 ...
  • 傅役は、主人がエメリヤン・プガチョーフの許へ客に行ったことも、逆徒が主人に対して好意を持っていたことも隠さなかったが、裏切りなどということは聞いたこともないと誓った。 ...
  • それで二十七の年の暮、ちょうど幸徳等の逆徒どもが死刑になる一カ月ばかり前にしばらく目でまた日の目を見て、それ以来今日までまる七年の間ずっと謹慎している。 ...