送ってやれば

17 の例文 (0.00 秒)
  • 遺言書をそのまま送ってやれば、あなたが誠実な人だという証拠になるわ。 ...
  • 金がなくなったというのだから送ってやればいいのだ。 ...
  • 証拠を集めて警察にでも送ってやればいいんじゃないか。 ...
  • もしここで刑務所へ送ってやれば、あいつは常習犯に転落してしまうだろう。 ...
  • いくばくかの養育費でも送ってやれば、女房にょうぼうも自分を見直してくれるにちがいない。 ...
  • 詩を送ってやればたぶん絵葉書の返事くらい寄越すだろう。 ...
  • そして、ときどき金をすこし送ってやればいい。 ...
  • 新宿で食事をして、店の前まで送ってやればいい。 ...
  • おおまかに、 「あんなのだって、送ってやればいい」 と云った。 ...
  • あの男に、この真珠しんじゅおくってやればいいのだ。 ...
  • あのカードへ、これからよみたい新聞の名をかいて、新聞読者調整事務所といういかめしいところへ送ってやれば、欲しい新聞がよめるというしかけになっていた。 ...
  • 「あんたたちのことなんだから」 もう一度治夫に聞かせるようにいうと、 「面倒でもそうしてね」 「わかったよ」 受けとった後こちらからまた彼女へ送ってやれば済むことだ。 ...
  • 液体爆弾には点火薬もまぜてあるから、特殊な電波信号を送ってやれば、一キロ以内ならいつでもドカンといける。 ...
  • ことによったら、あんたがたをひどくほしがって、むこうに送ってやれば、恩に着るかもしれないぞ。 ...
  • すると警察署長が、暴動などすこしも心配することはない、そういうことを防止するために郡警察署長というものがおいてあるので、郡警察署長が自分で乗り出さんでも、身代わりに自分の制帽だけでもそこへ送ってやれば、その帽子が百姓どもを新しい居住地まで追いやってくれるはずだと言明した。 ...
  • さらにまた心ゆくばかりにどっさりと、副食の品も積み入れてから、悩みをしずめる温かな順風を送ってやれば、いそいそと心もたのしく、尊いオデュッセウスは順風に帆を繰りひろげた。 ...