載せるもの

20 の用例 (0.00 秒)
  • 言語地図は古くは単に言語研究論文に付図として載せるものに過ぎなかった。
  • 自分はそれまで氷嚢は頭か心臓の上でなければせるものでないとばかり信じていたのである。 夏目漱石『行人』より引用
  • いわゆる「韓国起源説」に関わるものもまとめて載せるものとする。
  • 新聞というものは、政治向きの記事も載せるものだ。 畠中恵『アイスクリン強し』より引用
  • なお、名前の表記について、書籍によっては戸田康長と載せるものもある。
  • 番組オープニング映像は、当初はニュース映像やスタジオにタイトルロゴを載せるものであった。
  • なぜあんなくだらないものを平気で出したのだろう、出すものも出すものだ、載せるものも載せるものだとかいてありましたわね。 武者小路実篤『愛慾・その妹』より引用
  • 多くの場合、トレーディングカードは表面にそのイメージを、裏面には広告の情報を載せるものである。
  • 元日新聞へせるものには、どうもう云う困難が附帯して弱る。 夏目漱石『元日』より引用
  • ただし、これは主機のタービンと減速装置のみを載せるものであり、巡航時のみ使用可能で、高速力発揮時には固定される。
  • 英語のポディウム、ポディアムは、ギリシャ語の足に由来し、載せるものも人に限らない。
  • 行書・草書だけのものや楷書・行書・草書三つを載せるものもあったが広まらなかった。
  • なお、製作の過程については、昆吾山にすむ、金属を食らう兎の内臓より作られたとする話を載せるものも存在する。
  • ええと、聖美は知ってるかな、学術雑誌には大きく分けて二種類あって、論文を載せるものと、解説記事や総説を載せるものがあるんだ。 瀬名秀明『パラサイト・イヴ』より引用
  • とりわけ1994年の、伝統的には皿に平らに載せるものを縦に重ねて出すというヴェリーヌの技法が挙げられる。
  • レッドパージ組の記者の中には、勝手に日本共産党の見解を載せるものもあり、左派社会党内では度々問題視された。
  • このシステムでは自身の光源を持たず、OHPシートの代わりに大きな「プレート」をプロジェクタに載せるものであった。
  • 解釈には諸説あるものの、「むさしあぶみ」には、鐙が両足を載せるものであることから、二股をかけている意や、「武蔵逢ふ身」として武蔵で妻帯した身であることが掛かっているとされる。
  • 人別帳はさらに現行の戸籍とちがい、血族のみならず同じ屋根の下で働く従業員の人名も載せるもので、この時代の「家」は文字通り今日の家庭と組織の両面を併せもつかたちだ。 松井今朝子『辰巳屋疑獄』より引用
  • 加えられる食材には卵、なると、ハム・叉焼などの肉類、海苔、ワカメ、生の野菜、茹で野菜・炒め野菜など多岐に渡り、消費者の好みさえ合えば、特に載せるものは限定されない。