身を守らね

17 の例文 (0.00 秒)
  • 彼らのために新しい畑も作らねばなりませんし、外敵からも身を守らねばなりません。
  • それに彼らも僕も、プリンスから身を守らねばならない立場だし。
  • ばけものに追われて、陽子だってなんとかして身を守らねばならなかった。 ...
  • ふたりの決闘者は、この胡狼ジャッカルの牙からも身を守らねばならないのだ。 ...
  • 我々は、反乱軍からも身を守らねばならない立場なのだ。 ...
  • このため参加者は防暑衣と防寒着を事前に準備し、自らの判断で適宜着替えて身を守らねばならない。 ...
  • 気圧の激変から、身を守らねばならなかったのだ。 ...
  • 行政組織がまだ不完全なアスラヴィルでは、市民ひとりひとりが自分で自分の身を守らねばならない。 ...
  • リディアを守り、自分の身を守らねばならないからには、島のクランが一致団結して敵に回ることはけねばならない。 ...
  • なぜ大巌洞なり工舎なりにいるほうがよいかというと、もしきみが城砦の後継ぎだとすると、嫉妬深い兄弟や従兄弟たちから身を守らねばならないからだと。 ...
  • 保憲自信は最後まで、供などいらぬ、ひとりでよい、自分よりも今は京と帝の身を守らねばならぬのだから、二人といえど強者つわものを自分のほうにむけてもらうわけにはいかぬとごねつづけたが、この点だけは浄蔵は、頑としてゆずらなかった。 ...
  • しかし、このような隆盛のさなかにありながら、ヴァルノ氏は時々ちょっとした横車を押してみて、実際の過失を挙げてとがめ立てされることから身を守らねばならなかった。 ...
  • モオツァルトにとって、自由とは、そういう少しばかり芥子からしを利かせた趣味ではなかったし、まして、自由の名の下に身を守らねばならぬ様な、更に言えば、自分自身と争ってまで、頭上にかかげねばならぬ様な、代償を求めてまぬ、自由の仮面ではなかった。 ...
  • モオツァルトにとって、自由とは、そういう少しばかり芥子からしかせた趣味ではなかったし、まして、自由の名の下に身を守らねばならぬような、さらに言えば、自分自身と争ってまで、頭上にかかげねばならぬような、代償を求めてやまぬ、自由の仮面ではなかった。 ...
  • 「王子、危険です、放っておいたなら、鳥の嘴で、頭や衣服もい千切られます、ホムツワケ王子には悪いが、鳥をり、身を守らねばなりません、王子、斬らして下さい」 宮戸彦は刀のつかに手をかけていた。 ...
  • 酷使されている城砦民たちのあいだに小さな暴動が起きているという噂が流れたが、煽動者たちは、ファックスの暴虐な警備人たちによって容赦なく鎮圧され、〝首謀者〟は鉱山に送られ、その家族たちは小舎を追い出され、やむなく自分たちで身を守らねばならなかった。 ...