賭ける

全て 動詞
1,275 の用例 (0.01 秒)
  • あとで知ったことだが、千対一でも相手に賭けるやつがいなかったとか。 バローズ『火星シリーズ10 火星の古代帝国』より引用
  • この状況では、たとえわずかでも可能性があるならそれにけるべきだ。 犬村小六『とある飛空士への追憶』より引用
  • 何かけるだけの価値のあるものがないかと、アナは必死で考えました。 久美沙織『小説版MOTHER1』より引用
  • 投げ入れたあとからでも賭ける客はいて、どこでもそれは許されていた。 沢木耕太郎『一瞬の夏』より引用
  • 他人の生命を救うために自分の生命のリスクをける条件も同じである。 森村誠一『虚無の道標』より引用
  • これが命をける冒険ぼうけんであることをわたしはよくよく承知していたのである。 スティーヴンスン『ジーキル博士とハイド氏』より引用
  • 私たちが自分の命を賭けるのは、自分と自分の子供たちのためだけである。 林望『テーブルの雲』より引用
  • 確実なものに賭けることをいさぎよしとはしないような自信をも必要としている。 ダイン/瀬沼茂樹訳『カナリヤ殺人事件』より引用
  • というのは、その時、賭けるという行為だけがすべてであるからである。 石原吉郎『望郷と海』より引用
  • そのすべてを犠牲にしても、この国の言葉に生涯をける気であった。 高田宏『言葉の海へ』より引用
  • 人の一生の中で、命をけるなどという行為がどれだけあるだろうか。 楡周平『マリア・プロジェクト』より引用
  • 他人に賭けるより、自分の眼と耳にだけ賭ける、本当の意味の勝負師だ。 山口洋子『演歌の虫』より引用
  • 三つのサイコロを使い、九以上か、八以下のどちらかに賭けるのである。 星新一『できそこない博物館』より引用
  • けれどもこの私は、その仁の未来に賭けることなく終わってしまった。 田中康夫『昔みたい』より引用
  • アメリカじゃ皆が賭けるんだそうで、どこの州でも禁止になってるんだって。 阿佐田哲也『ばいにんぶるーす』より引用
  • また、日中協力委員会の設立には残りの人生すべてを賭ける覚悟とも述べた。
  • 少なくとも、生命をける者に最も肝心な情報を与えようとはしている。 菊地秀行『幽剣抄』より引用
  • 人が国のために死ぬのは、その国が生命をけるに値するからである。 森村誠一『ミッドウェイ』より引用
  • 生きているということは、賭ける何かをもっていることではないか。 森村誠一『恐怖の骨格』より引用
  • おまえが命を賭けるのは、こうせねばならぬからという信念のためだ。 上橋菜穂子『守り人シリーズ03 夢の守り人』より引用
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