貨幣地代は引続き

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  • 第一等地の貨幣地代は引続き八〇ポンドすなわち六四〇ポンドと七二〇ポンドとの差額であり、また第二等地のそれは四〇ポンドすなわち六四〇ポンドと六八〇ポンドとの差額であって、以前と正確に同一である。 リカード・デイヴィッド『経済学及び課税の諸原理』より引用
  • もしも労働者が穀物の高価なることによって損害を受けるだけを諸貨物の廉価なることによって利得するならば、労働は引続き同一価格にあるであろうが、しかしもし彼がそうならないならば、労賃は騰貴して利潤は下落し、他方貨幣地代は引続き以前と同一であろう。 リカード・デイヴィッド『経済学及び課税の諸原理』より引用
  • 粗生生産物に対する租税、地租、または十分一税の場合には、土地の穀物地代は変動するであろうが、他方貨幣地代は引続き以前と同一であろう。 リカード・デイヴィッド『経済学及び課税の諸原理』より引用
  • もし、課税後に、穀物及びすべての他の貨物の価格が依然として以前と同一であるならば、穀物地代並びに貨幣地代は引続き不変であろう。 リカード・デイヴィッド『経済学及び課税の諸原理』より引用
  • けだし一四四クヲタアが四ポンドに対する割合は、一六〇クヲタアが四ポンド八シリング一〇・三分の二ペンスに対する割合であるからである、従って貨幣地代は第一等地に対しては八〇ポンドであり、また第二等地に対して四〇ポンドであろうから、貨幣地代は引続き不変であろう。 リカード・デイヴィッド『経済学及び課税の諸原理』より引用