護る

全て 動詞
1,111 の用例 (0.01 秒)
  • ゼウスは全宇宙の支配を護る為に防衛戦を展開しなければならなかった。
  • 小さな子供の頃から彼女はそのようにして自分の身を護ってきたのだ。 村上春樹『1Q84 BOOK1』より引用
  • その目的を達成するためには自らの命を自らの手でまもらなければならない。 楡周平『マリア・プロジェクト』より引用
  • なぜ、東京の霊たちが近代都市化した空間をことさらにまもりたがるのか? 荒俣宏『帝都物語4』より引用
  • 国を護る統治者としては優れていると、賞賛することができるだろうか。 宮部みゆき『ICO 霧の城』より引用
  • そうやっていわれもない疑いを僕にかけて自分の身を護ろうって魂胆こんたんだな! 井上堅二『バカとテストと召喚獣 04』より引用
  • また、この城は市とトイトブルクの森を通る街道を護るものでもあった。
  • 今の彼女には小さなその身を護ってくれる心強い味方は存在してはいない。 伏見健二『サイレンの哀歌が聞こえる』より引用
  • 上から命じられたというだけでなく、自分自身の意志で護ろうと思うこと。 舞阪洸『サムライガード』より引用
  • 彼らはみなもっぱらわしの利益を護ろうとする意志の下に活動したのです。 ガードナー/田中西二郎訳『どもりの主教』より引用
  • 僕は君や子供たちのいるこの世界を護るために踏みとどまろうとしたんだ。 村上春樹『国境の南、太陽の西』より引用
  • 彼の肉体は、進行するゾーン化から脳を護るために切断されたのである。 大迫純一『ゾアハンター 02 ウリエルの娘』より引用
  • 臣下に、王を護る義務があるのと同様に、王にはたみに対する責任がある。 喬林知『今日からマ王 第09巻 「地にはマのつく星が降る!」』より引用
  • 自分の身を張っても、この娘を凶悪な意志から護ってやろうとおもった。 森村誠一『恐怖の骨格』より引用
  • 背後に迫る攻撃から、自分達を捜すように歩いていた女性をまもるように。 川上稔『AHEADシリーズ 05 終わりのクロニクル③〈上〉』より引用
  • 彼らだけがあれほど長いあいだ、ギリシアの自由を護り得たのである。 サド/澁澤龍彦訳『閨房哲学』より引用
  • 村には、都市とは異なり、敵や侵入者から護るための市壁を有していない。
  • ロンドンを護るものが何なのか、リディアは知っているような気がしていた。 谷瑞恵『伯爵と妖精 第10巻 ロンドン橋に星は灯る』より引用
  • 相手は、門や戸や壁のみならず、人によっても護られているはずであった。 山田風太郎『忍者六道銭』より引用
  • 自分さえ信じられない人に、他人を護ることなんて出来ると思うかい? 大迫純一『ゾアハンター 02 ウリエルの娘』より引用
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