謹厳実直

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  • 御覧の通り、謹厳実直を絵にいたような男で、絶対に間違いなどは起こしません。 ...
  • 人間なんてものは、謹厳実直とみえたじいさんにこれがいるんだよ。
  • 謹厳実直を絵に描いたような人物である。 ...
  • たとえば、謹厳実直と評される人間にも、社会で見せる顔とは全く逆な一面が、あるはずだ。 ...
  • 定常は謹厳実直で聡明だったため、小大名ながら諸大名からその存在を知られた。 ...
  • 「謹厳実直はよかった」 はる子は屈託のない笑い声を途中で止めた。 ...
  • 謹厳実直で書物蔵が羽織を着ているよう、という見かけや世間の噂より、実際は意外に、狸なのだろう。 ...
  • 常には謹厳実直を絵に描いたような男が、珍しく上機嫌で、すっかりできあがっているのが分かる。 ...
  • もうひとりは、謹厳実直に服を着せたような中肉中背の男で、名前を中園なかぞのといった。 ...
  • 謹厳実直を売り物にしていた人々に限って、もうこれでおわりだと判ると、ひどい行動に出た。 ...
  • たとえば今度一緒にこっちへやってきた長年にわたるつきあいの同僚だが、この男はおよそ女性にまつわる噂と無縁な人間で、謹厳実直とまではいわないが、道楽といえば夜の一杯くらいで、それも女のはべるバークラブのたぐいに通うということもない。 ...
  • わたしは全くの謹厳実直居士だったんだ。 ...
  • 豪放で艶福家の父と違い、線は細く声もかすれ気味であり私生活も謹厳実直であまり重い役を与えられることがなかったがそれでも文句ひとつ言わずにきちんと演じていた。 ...
  • 十五歳で前漢の高祖こうその臣下となった石奮せきふんは、比類のない謹厳実直きんげんじつちよくさで皇帝と朝廷に仕えたことで知られる人物である。 ...
  • 性格は謹厳実直で、質素な服装を通し、道行く誰にでもきちんと被っていた笠を脱いで挨拶をした。 ...
  • 秘書を便利屋ぐらいに思っている連中には、シャアのこの反応は謹厳実直すぎて、気に入られない。 ...
  • 策謀家・専制的であった父とは違って謹厳実直であり、活発で度量も広かったため、周囲から人望を集めたと言われている。 ...
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