諸国山川掟

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  • 加えて1666年には、全国版というべき諸国山川掟を発している。 ...
  • また、岡山藩では熊沢蕃山が治水を行うにあたり、諸国山川掟に似た法令を作成しており、上・下流が連携した対策を講じる必要性は広く認識されていた。 ...
  • 諸国山川掟は寛文6年に江戸幕府が示した、下流域の治水を目的に上流域の森林の開発を制限する掟。 ...
  • 幕府も見沼代用水や深良用水などの農業用用水路も盛んに設けたり、諸国山川掟を発して山林の伐採による土砂災害を防ぐなどの治水に勤めた。 ...
  • このような問題は全国的にも見られ、1684年には徳川幕府が『諸国山川掟』を発布している。 ...
  • 寛文六年に制定した「諸国山川掟しよこくさんせんのおきて」を廃して新田開発を奨励し、これまでの検見法けみほうに変えて定免法じようめんほうを採用し、毎年一定量の年貢が収納出来るようにした。 ...
  • 治世後半には家光期に起こった寛永の大飢饉の反省から飢饉対策として農政に重点が置かれ、宗門改の徹底と全国への宗門人別改帳の作成命令や諸国巡見使の派遣、諸国山川掟の制定、河村瑞賢に命じて東廻海運・西廻海運を開拓させるなど全国的な流通・経済政策が展開され、『本朝通鑑』編纂などの文化事業も行われた。 ...
  • 寛文4年から翌5年の幕府から全国への領知判物・領知朱印状・領知目録の交付では公家領を担当、寛文6年に老中首座に昇格、同年に他の老中と共に諸国山川掟を発令した。 ...
  • 特に、淀川水系では、氾濫を伴う水害が多発したり、河床の上昇により舟運が阻害されるなどの影響があり、すでに諸国山川掟が出される6年前には、山城、大和、伊賀の3カ国限定で樹木の根株の採掘を禁ずる令が出されていた。 ...
  • 江戸時代には、岡山藩の熊沢蕃山が治水のために保安林的思想を打ち出したほか、江戸幕府も1666年に諸国山川掟を発し、森林の乱開発を戒め植林を促している。 ...
  • 寛文4年には一般奉書の加判を免じられており、寛文6年2月2日、諸国山川掟を発する1人となり、3月26日には老中奉書への加判も免じられ、大老職に就任する。 ...
  • 寛文6年、諸国山川掟を発する。 ...