誠に以

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  • 誠に以て面妖なはなしだが、鶏に縁ある日の中に三足の烏ありてふ旧説から訛出したであろう。 南方熊楠『十二支考』より引用
  • 誠に以てお猴目出たやな。 南方熊楠『十二支考』より引用
  • だが、それにしても、温泉につかりながら、給料のもらえる仕事ができるとは、誠にもつて、うらやましい身分だと思った。 佐竹一彦『よそ者』より引用
  • コリヤ高姫たかひめ、ザマアやがれ、イヒヒヒヒ、まこともつてお毒千万どくせんばんなれど、今日限けふかぎりだとおもうて、あきらめてんだがよいぞや。 出口王仁三郎『霊界物語 rm 50 20080623』より引用
  • オイ黒姫くろひめやつまこともつてお毒千万どくせんばん御心中御察ごしんちうおさつまをす。 出口王仁三郎『霊界物語 rm 19 20080623』より引用